MARVEL(マーベル)

X-MEN映画の作品を公開順、時系列順にまとめてみた!作品紹介もあり!

X-MENシリーズは大人気シリーズで、これから公開される新作もたくさん控えています。
新作公開前にX-MENの今までの作品をチェックしておきたいところです。

しかし、作品も多く、時系列もややこしく、どの順番で見ればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。(時系列は本当にややこしい!)

そんな人のために、X-MENシリーズの作品の公開順と時系列順をまとめました。
作品も簡単に紹介していくので、新作公開前にチェックする方はぜひ参考にしてください!

映画X-MENとは?

「マーベル・コミック」のヒーローを実写化した映画です。

ミュータントと呼ばれる突然変異で超人的な能力を持った種族(人間?)を中心に描いた作品です。テレパシーや磁力や火などを操る能力などあります。

ミュータントはその特異な能力から社会から拒絶され、マグニートーを中心とするミュータントのテロリスト集団が結成されました。

X-MENはマグニートーの集団に対抗するために、プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)が結成したミュータントの集団です。人間たちを守りミュータントに対する世界の偏見を払拭するために戦いを続けています。

 

映画X-MENシリーズ作品

X-MENの作品は映画、スピンオフ作品、TVドラマとあります。
また映画の中でも旧三部作新三部作ウルヴァリンシリーズとあるので、シリーズごとにまとめました。

まずは、「X-MEN 旧三部作」です。

①X-MEN (2000年)

②X-MEN2(2003年)

③X-MENファイナル・ディシジョン(2006年)

こちらは「X-MEN 新三部作」になります。
新三部作なのになぜか4作品あります笑
若い頃のチャールズとマグニートーを中心に描かれています。

①X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011年)

②X-MEN:フューチャー&パスト(2014年)

③X-MEN:アポカリプス(2016年)

④X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年)

そして、ウルヴァリンシリーズです。
その名の通りウルヴァリンを主役に描かれています。

①ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年)

②ウルヴァリン:SAMURAI(2013年)

③LOGAN/ローガン(2017年)

スピンオフ作品では、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場したデッドプールが主役です。
X-MENシリーズ初のR指定です。

①デッドプール(2016年)

②デッドプール2(2018年)

TVドラマシリーズでは、

・レギオン(2017年〜)

・ザ・ギフテッド(2017年〜)

とあります。

 

映画X-MENの作品を公開順に紹介

ここからはX-MENの作品を公開された順番にまとめたのを紹介します。
ちなみにデッドプールシリーズはX-MENのストーリーとあまり関係ないので外しました。

※()内の年代は作品が公開された年代です。

  1. 『X-MEN』(2000年)
  2. 『X-MEN2』(2003年)
  3. 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
  4. 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
  5. 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
  6. 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
  7. 『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)
  8. 『X-MEN: アポカリプス』(2016年)
  9. 『LOGAN/ローガン』(2017年)
  10. 『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019年)

どの順番で見るのがいいかというと、まずは公開順で見るのがオススメです。

なぜなら、シリーズ関係なしに作品が繋がっているためです。

例えば、「ウルヴァリンシリーズ」の「ウルヴァリン:SAMURAI」のエンドクレジット後のシーンで次回公開の「X-MEN新三部作」の「X-MEN:フューチャー&パスト」につながる映像がでてきます。

このように他の作品も今までの作品の流れを組んで作られてるので、公開順にまずは見た方が話もわかりやすいのです。

 

映画X-MENの作品を時系列順に紹介

次は時系列の順番にまとめていきます。

X-MENの時系列はかなりややこしくなっています。
あとで詳しく説明しますが、それは『X-MEN:フューチャー&パスト』が原因で、新しいタイムラインが形成されるからです。

X-MEN通の方は時系列の順番に見ていくとおもしろいと思います。
興味ある方は時系列順でも見てみてください!

※()内の年代は作品中の年代です。

  1. 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(1845年〜1979年)
  2. 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(1962年)
  3. 『X-MEN』(2000年代初)
  4. 『X-MEN2』(2000年代中)
  5. 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2000年代末)
  6. 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
  7. 『X-MEN: フューチャー&パスト』(2023年→1973年)
  8. 『X-MEN: アポカリプス』(1983年)
  9. 『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019年)
  10. 『LOGAN/ローガン』(2029年)

 

『X-MEN:フューチャー&パスト』が時系列をややこしくしてる。

X-MENシリーズの時系列はややこしくなっています。

僕も最初見たときは「どういうこと?」って感じでした。なんか今までの作品とつながっていないなって思ったのです。

それもそのはず、『X-MEN:フューチャー&パスト』でタイムラインが新しく切り替わるのです。

どういうことかというと、『X-MEN:フューチャー&パスト』では2023年から1973年にタイムスリップをして、過去を変えてしまうのです。
過去を変えたことにより新しいタイムラインが形成され、次の『X-MEN:アポカリプス』につながっていくのです。

そのため、旧3部作シリーズとうまくつながらない部分ができてしまったのです。

 

映画X-MENの作品を順番に紹介

X-MENの映画作品を公開された順に簡単に紹介しておきます。
(デッドプールも入れてあります。)

X-MEN (2000年)

 

200X年。
人類は新たな「差別法案」の立法化を目指していた。
それはDNAの突然変異により超人的なパワーを持つ“進化した人類=ミュータント”を社会から合法的に迫害するものだった。

人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるミュータント集団X-MENは、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと全面対決に突入していく!
FOX

X-MENの旧3部作の1作目です。

記念すべきX-MENシリーズの1作目ですね。

ウルヴァリンがプロフェッサーに出会い、X-MENに入り、マグニートーと戦います。

 

X-MEN2(2003年)

 

マグニートーによる人類抹殺計画の野望を未然に防ぐことに成功したX-MEN。
無意味な争いは終結するかに見えた。しかし、彼らの孤独な戦いは、凄まじい能力を持つ謎の襲撃者の出現によって更に混迷の度合いを深めていく。

能力者同士の衝突は、一般市民をも巻き込んだ惨劇となり、ミュータント登録法案を求める政治運動や、世論を一気に呼び起こした。
新たな運動の先頭に立ったのは、ミュータントへの生体実験を噂されている大富豪、ストライカー。
彼の真の目的とは?
そしてミュータント壊滅計画にさらされたX−MENの運命は?
FOX

X-MENの旧3部作の2作目です。

ミュータント殲滅計画を企てる人間ストライカーとの戦いになります。
前作で敵であったマグニートーはとは敵でもなく味方でもなく、という感じでストーリーは進んでいきます。

X-MENファイナル・ディシジョン(2006年)

 

プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。
そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。
“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。

マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。
一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが……。FOX

X-MENの旧3部作の3作目です。

ミュータント治療薬キュアを巡ってマグニートー側とまたもや戦うことになります。

ジーンが恐ろしいぐらい強すぎです。

ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009年

 

ミュータントとして生まれたローガンは、少年時代、その能力が覚醒。
以来、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきたが、ケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。
だが、ある日突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずのローガンの兄ビクターの手によって……。

兄を倒すため謎の巨大組織と取引したローガンは、最強の戦士となるべく、超金属アダマンチウムを全身の骨に移植する改造手術をうけ、<ウルヴァリン>という名の人間兵器に生まれ変わる。
獣のような闘争本能と人間としての心の間で葛藤するローガンと、野獣と化した兄ビクターとの複雑な関係。巨大組織が仕掛けた恐るべき陰謀と、ウルヴァリンの記憶を失わせた絶望的裏切り。最も過激なヒーローの誕生と、復讐の物語が初めて明かされる!FOX

ウルヴァリンシリーズの1作目です。

ローガンの少年時代から、どのようにアダマンチウムを身体に入れられたのか、なぜ記憶がないのかが判明する作品です。

ちなみにデッドプールも今作で初登場します。

 

X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011年)

 

国際情勢が緊迫する1960年代、強力なテレパシー能力を持つ青年チャールズが、金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。
ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。
しかし戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者セバスチャンが、ミュータント集団“ヘルファイアークラブ”を結成。

やがてセバスチャンが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存”か“支配”か、という正反対の道へと導いていくのだった……。
FOX

X-MEN新3部作の1作目です。

プロフェッサーとマグニートーの出会いから、別れまでを描いた作品です。

この作品を見ていると、なぜ、プロフェッサーが車椅子なのかがわかります。

またX-MENの旧3部作の主人公だったウルヴァリンは、ほんのちょびっと出てくるのも見所です。

 

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年)

 

カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、かつて命を救った旧友である大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れる。
しかし、東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡してしまう。
その葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。
しかし、何者かの罠により治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負い、初めて“限りある命”と“死”を意識することになる。
そして、拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンを待ち受けていた運命とは!?
FOX

ウルヴァリンシリーズの2作目です。

日本が舞台になっていて、ヤクザやラブホテルなどが登場したり、武器が刀や弓矢を使ったりと日本らしさが出ています。

ウルヴァリンはヒーリングファクター(治癒能力)を失っても暴れっぷりは変わりません。

X-MEN: フューチャー&パスト (2014年)

 

2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。
プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうとする。
50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。
しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。
2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう——。
FOX

X-MEN新3部作の2作目です。

2023年から1973年にウルヴァリンが移動して、過去を変えてしまうので、この作品からX-MENの時系列が変わり、パラレルワールドに入ります。

それにしてもウルヴァリンはマグニートーにはホントに弱いですね。
完全に相性悪いですよね。

デッドプール(2016年)

 

かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイドは、ある日、末期ガンと宣告される。
謎の男にガンを治せると聞かされ、彼は連れていかれた施設で治療に臨むが、そこでは余命わずかな者たちが人体実験を施され、戦闘マシンとして売られるという恐ろしいプロジェクトが進んでいた。

ウェイドも実験によって改造され、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするが、醜い姿になり施設から脱走。
元の自分に戻り、愛する女性と再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となった彼の戦いが始まる!
FOX

X-MENのスピンオフ作品です。

いつものヒーローとは違ったテイストです。
コミカルでちょっとエグいシーンもあります。さすがX-MEN初のR指定です。

 

X-MEN: アポカリプス (2016年)

 

紀元前3600年のエジプト。
「アポカリプス」として君臨する、人類史上初のミュータント、エン・サバ・ヌールが、ピラミッドで新たなミュータントの肉体へ転移しようとしていた。
しかし、反乱が起こりピラミッドは崩壊。アポカリプスは瓦礫の下で永い眠りにつく――。
1983年。
アポカリプスは目を覚まし、核兵器まで製造し堕落した人類に怒りを募らせる。
マグニートーら4人のミュータント“黙示録の四騎士”を集めたアポカリプスは、強力なパワーで各国から核兵器を葬り、世界を滅ぼし再構築し始める。
不穏な動きを察知したプロフェッサーも、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。
最古最強の“神”アポカリプスを止める為には、X-MEN全員の力を集結させなければならない。
ミスティークを中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。FOX

X-MEN新3部作の3作目です。

フューチャー&パストで1973年に戻り、過去が変わったことによりパラレルワールドとして、1983年の出来事が描かれます。

プロフェッサーの髪の毛がない理由がこの作品でわかります。
まさか髪の毛がないのにも理由があると思いませんでした。

またストームがここでプロフェッサーと出会い、仲間となります。

 

LOGAN/ローガン (2017年)

 

すでにミュータントの大半が死滅した2029年。
長年の激闘で心身共に疲弊しきったローガンはもはや不死身の存在ではなく、リムジンの運転手として日銭を稼ぎ、メキシコ国境近くの廃工場で年老いたチャールズ・エグゼビアの面倒を見ながら暮らしていた。

ある日、ローガンはガブリエラという女性から、ローラという謎の少女をノースダコタまで送り届けてほしいと依頼される。
まもなくガブリエラは殺害され、やむなくローガンはローラを廃工場にかくまうが、ローラを奪い返すために巨大企業トランシジェン研究所から放たれた男ピアースが武装集団を引き連れて廃工場に押し寄せてくるのだった……。
FOX

ウルヴァリンシリーズの3作目です。

この作品でヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとパトリック・スチュワート演じるプロフェッサーがここで終わりを迎えます。

ウルヴァリンシリーズとしても、終わりを迎え、ここから新たなX-MENが生まれてきそうです。

ダフネ・キーン演じるローラの演技が素晴らしかったですね!
凶暴なアクションで女性版ウルヴァリンを見事に演じていました。

 

デッドプール2 (2018年)

 

恋人ヴァネッサと幸せな日々を送っていたデッドプール。
だが、未来からやってきた最強マシーン人間ケーブルがデッドプールを脅かし、強力なパワーを秘めた少年を狙う!
ケーブルに立ち向かうため、デッドプールは特殊能力を持つメンバーを集めて、“Xフォース”を結成するが……!?
FOX

デッドプール2作目です。

前作よりヒーローっぽくなっていた気がします。
しかし、前作よりパワーアップしたジョーダンにはついていけませんでした。

今回はXフォースという仲間を結成していきます。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年)

 

特殊能力を持つミュータントで結成されたX-MENは、人類と共存し平和を保っていた。

そんなある日、X-MEN最強メンバーのジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)は、NASA乗組員救出の宇宙ミッション中の事故によって謎の熱放射を浴びてしまい、心の闇に潜んでいたもう一つの人格❝ダーク・フェニックス❞を覚醒させてしまう。

自身の持つテレパシーやサイコキネシスのパワーが増幅し、強大なパワーを持つことになったジーンを、親代わりのプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)やジーンの恋人のサイクロップス(タイ・シェリダン)らも制御できなくなってしまう。

彼女を救おうと仲間たちは手を差し伸べるが、彼女の解き放ったパワーが思いがけない悲劇を引き起こす。

取り返しのつかないことでさらに孤立するジーンのパワーを利用しようと謎の女(ジェシカ・チャスティン)が近づいてくる。

地上の全生命体を滅ぼしかねない<最大の脅威>となった❝ダーク・フェニックス❞の力は、ジーン自身にもコントロールできず暴走。

プロフェッサーXの旧友にして宿敵のマグニート―(マイケル・ファスベンダー)でさえ、彼女を止めることができなかった。

絶体絶命の危機が迫る中、危険視され、拘束されるX-MENたち。
世界の滅亡を回避するため、仲間だったジーンの暴走を止めるため彼女を抹殺すべきか否かで意見を対立させるX-MENは、地上最大の脅威と化した最強の敵❝ダーク・フェニックス❞に立ち向かう術はあるのか

公式HP

ダーク・フェニックスはX-MENシリーズの最終作と呼ばれています。

製作する20世紀フォックスの親会社の21世紀フォックス(ややこしい!)をディズニーが買収したことにより、今後のX-MENシリーズはディズニー傘下のマーベル・スタジオが引き継ぐことになったからです。

つまり、今までのX-MENじゃなくなるけど、新しいX-MENとなって生まれ変わるよってわけです。

20世紀フォックスのX-MENシリーズとしてはダーク・フェニックスが最終作なわけです。

 

X-MENダークフェニックスがおもしろい!ネタバレ感想と解説!X-MENシリーズの最終作であるダーク・フェニックスを見ました。内容はおもしろく、ミュータントのバトルは必見です。しかし、本当に最終作なのか?と疑問に思ってしまう出来でもあります。この記事は、ダーク・フェニックスのネタバレ感想と解説です。ネタバレありなのでまだ見てない方はご注意ください。...

 

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X-MEN作品の公開順と時系列順のまとめ

『LOGAN/ローガン』でヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとパトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXのラストを飾りました。

これからの作品は新しいX-MENシリーズになっていくのではないかと密かに期待しております。
しかし、あのウルヴァリンがもう見れないと思うと寂しいものです。。
野獣のような暴れっぷりはもう見れないのか。

『LOGAN/ローガン』で登場したローラのスピンオフ作品も決定しているということで、ウルヴァリン2世として彼女の暴れっぷりを期待します。

まだX-MENを見たことない人は公開順にぜひ見てみてください。
公開順に見ることによってネタバレ防止や、伏線の回収、ストーリー展開がとてもわかりやすく見れます。

X-MEN通の方はぜひとも時系列順で見てみてください。
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