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オーロラはカナダのイエローナイフではなく、ホワイトホース

バンクーバーから次はオーロラを見るべく飛行機でホワイトホースに向かいます!
待ちに待ったオーロラ!楽しみすぎる〜!!

まずは「ホワイトホースってどこですか?」っていう人のために、ホワイトホースの説明します。

 

ホワイトホースとは?

とりあえず、早速、Wikipediaを引用します笑

ホワイトホース(英:Whitehorse)は、ユーコン準州の州都。人口2万2,898人(広域圏人口、2006年統計)であり、同準州人口の75%を占める。自然公園と美しい風景で有名であり、オーロラが見られることでも知られている。
出典元 : Wikipedia

そうなんです!
自然が多くて、オーロラが見れます。カナダでオーロラといえば、イエローナイフが有名ですよね。しかし、今回は、イエローナイフではなく、ホワイトホースを選びました。

理由は、3つあります。

①オーロラベルトの真下に位置するので、オーロラを見れる確率が高い。

宿泊コテージからオーロラを見ることができるので、ずっとオーロラが現れるのを待ってることができる。しかもコテージ内だから暖かい!!!!(僕たちはココアとマシュマロ食べながら待ってました。)

③バンクーバーから直行便で2時間!!

逆にイエローナイフは、宿泊コテージからオーロラが見れず、観測ポイントに移動して見ることになるので、時間が決まっていますし、寒いです。またバンクーバーからの直航便はないので乗り継ぎが必要です。
イエローナイフの良いところは、オーロラの質がいいとうことです。どうやらイエローナイフのオーロラの方がキレイに見えることが多いらしいです。

それでも、オーロラが宿泊コテージから見れるってマジ最高じゃん!って思い、ホワイトホースにしました。

 

バンクーバーから、ホワイトホースへ

バンクーバーから飛行機に乗り、ホワイトホースへ。
直航便2時間なので、あっという間。ホワイトホースはアラスカの横やんっていうぐらい北にあるので、どんだけ寒いんだろうと恐れていました笑

空港に着いて降りてみると、雪が降ってて、「おーなんかオーロラ見に来た感じする。」って思ったけど、寒さは言うほど寒くなかったかな。
10月初旬に行ったんですが、0度ぐらいの気温。0度は確かに寒いけど日本でもある寒さなので、全然大丈夫でした。

タクシーを拾い、僕たちの泊まるコテージまで連れてってもらうことに。
ホワイトホースは本当に何にもなくて、空港からは完全にタクシーか宿泊施設に迎えに来てもらうしか方法がないです。有料でなら送迎してくれる宿泊施設が多いはず。

僕たちがコテージに着いたのは夜23時ぐらい。
もう暗くて何も見えない。朝になって気づいたけど、周りは林と農地と道路しかなく、何もないので、夜はかなり真っ暗!!
ホワイトホースは本当に何もないのです笑

泊まった宿はこちら!

ちなみに今回泊まった宿は「サンドッグリトリート」。

僕たちは6人で行ったので、ちょうど6人部屋のコテージがあり、そこを借りました。
値段も確か6人部屋のコテージが25,000円ほどだったので、1人約4,000円ほどだったので、かなりお得でした。

室外バスタブや、オーロラ鑑賞用のコテージがあり、そこでオーロラを夜中見ることができます。しかも、そのコテージにはマシュマロやクッキー、ココアなど無料でいただけて、居心地抜群でした。

コテージに着いて、オーナーの方が「オーロラは22時〜2時ぐらいによく見れると思うよ!」と教えてくださったので、早速、オーロラ鑑賞のコテージに行ってみることに。

オーロラ楽しみだな〜!