ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドがなぜ人気なのか?人気の理由を5つ紹介!

世界中で大人気になってますね!
ウォーキング・デッド!

シーズン9も始まって、ますます続きが気になりますね〜。

友達から勧められてウォーキング・デッドを初めて見た時の興奮を今でも覚えてます笑

続きが気になりすぎて、見るのをやめることができず、完全に寝不足・・・

ウォーキング・デッドを友人に勧めれば、かなりの高い確率でその友達もハマります。
ちなみに安倍首相もファンだそうです!

ホントおもしろい!!

そんな誰もがハマっていくウォーキング・デッドなぜ人気なのかを考えました。
もし「まだ見てないんだよな〜」って人いれば、この記事読んで興味持ってもらえると嬉しいです。

ウォーキング・デッドとは?

ジャンルはいわゆるゾンビものです。

「ウォーカー」と呼ばれるゾンビにより終末を迎えた世界を舞台に、主人公の元保安官のリックやそのグループが安住の地を求めて困難を乗り切っていこうとする話です。

他のゾンビものと違うのは、人間vsゾンビだけじゃなくて、人間同士が自分や仲間を守るために争いあうってことなんです!

それを世界が荒廃したゾンビの世界の中でっていうのが、ただのゾンビものと違っておもしろいのです!

シリーズ放送開始以来、異例の高視聴率を獲得し、米ケーブルテレビ史上最高視聴率記録を、毎シーズン更新し続けています!

ウォーキング・デッドを見たらこの結果も納得します!

どんどん続きが見たくなりますからね〜!

ハリウッド豪華制作メンバー

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『ミスト』のフランク・ダラボン監督が企画し、「ターミネーター』など数々のヒット作を手がけるゲイル・アン・ハードが制作しています。

ストーリーの展開やゾンビのリアリティなど映画並みの映像となっています!

ゴールデン・グローブ賞の受賞やエミー賞のメイクアップ賞を受賞といった成果も出しています。

見始めの慣れない時はゾンビにリアリティがあって、気持ち悪いと思う人もいるかもしれません。

時々、ショッキングなシーンもありますし(僕的にはシーズン7の1話目)内蔵でたり、グロいシーンも・・・

それもウォーキング・デッドの制作陣の技術ってことで魅力の一つです。

キャスト同士が仲良し

キャスト同士が仲良しで有名ですね!
メンバーの楽しそうな写真がたくさん出回っています。

ドラマの中では敵同士でも、普段はすごい仲良しなんですね。

撮影現場でのキャストが仲良くしてる姿や、ふざけあってる写真を見たら、なんだか楽しそうで出演者を好きになっちゃいますね。

ウォーキング・デッドの人気の理由は、この5つ!

まだ見たことない人は「なんでこんなに人気なってるの?」「何がそんなにおもしろいの?」って思ってるんじゃないでしょうか?

そんなあなたにウォーキング・デッドの魅力を伝えます!

 

①魅力あるキャラクター達

ウォーキング・デッドには、人種や性格、価値観などそれぞれ違った個性あふれる人物達が登場します。

その中で自分のお気に入りのキャラクターができるのです。

そのキャラがどうなっていくのか?生きるのか?死ぬのか?など毎話目が離せません。

特に人気なのはノーマン・リーダス演じるダリル!

ダリル人気はとんでもなくすごいです。
どれぐらいすごいのかっていうと、「ダリルが死ぬと暴動が起きる」ってアメリカで言われてるぐらい人気です。

ダリルにはどうしても死んでほしくないんでしょうね笑

僕は、スティーブン・ユアン演じるグレンが大好きです。

韓国出身ということで、同じアジア人として、ついつい感情移入しちゃいます!

見始めたらあなたにも好きなキャラができてしまいます。

 

②主要キャラが死んでいく

「こいつは死なねーやろな」っていうキャラはどんなドラマにもいると思うのですが、ウォーキング・デッドは、そんな死ななそうなキャラも死んでいくのです!

いきなりゾンビにやられたり、いきなり撃たれたり、「えっ!ウソ!」って思うことがよくあります。

なので、誰がいつ死ぬかもわからないので、毎度ヒヤヒヤします。
と思ったら逆にウォーカーに囲まれて絶対絶命のときにピンチから生還したりもします。

最後まで諦めずに困難を乗り切っていく姿を見るとワクワクします。

このヒヤヒヤ感とワクワク感が混じり合って、「次どうなるんやろ〜」ってなっちゃうんですよね。

 

③ゾンビとの戦いがメインじゃなく、人間ドラマ!

先ほども少し書いたのですが、ゾンビvs人間だけではなく、ゾンビによって破滅した世界を舞台に、人間が争いあったり、葛藤したり、仲間との絆や愛を育んだりと、人間ドラマがメインとなっています!

むしろゾンビよりも他の人間グループの方が怖かったりします。

また仲間内での人間関係もよく描かれていて、価値観の違いや今まで生きてきた背景などが個人個人にあり、裏切ったり、信じたりして人が成長していく姿もあります。

 

④良心との葛藤

世界が終わった秩序のない世界なので、盗みや殺しなどなんでもあり状態です。

むしろ殺さないと生きていけないところもあります。

そんな状況の中で、「人を信じたいけど裏切られたら、自分や家族まで死んでしまう、どうしよう・・・」という葛藤によく悩まされます。

何が正しくて、正しくないのか、主人公リックのグループ達は悩んで悩んで旅をしていくのです。

そんな姿を見てるとキャラへの感情移入が半端ないです!!!

なんか自分ごとのように考えてしまうんですよね。

「自分がその立場だったらどうしよう?」とか。「自分の奥さんがゾンビに変わったらどうしよう?」とか、自分の手で殺すのか、むしろ殺さず、なんとかして一緒にいるのか・・・って考えちゃいます。

そうしてるとウォーキング・デッドの世界にどっぷりとハマっちゃいました!

⑤1話目からおもしろい!

続きモノの海外ドラマでは最初はおもしろくないか、そこそこおもしろいかなっていう作品が多いですが、ウォーキング・デッドは最初っからおもしろいです!
(ゲーム・オブ・スローンズやブレイキングバッドはよく最初でやめる人いる)

最初っから緊張感とスリル感MAXです!

シーズン1の1話目からかなりおもしろいので、飽きずにずっと楽しめる作品です。

 

まとめ

とりあえずウォーキング・デッドはただのゾンビドラマじゃないってことです。

ゾンビものというと、「バイオハザード」のようなイメージが強いですが、全く別物で、ゾンビの世界を舞台にした、サバイバル・ヒューマンドラマです!

緊張感やスリル感、絶望の中に生まれる愛や感動もあり、ウォーキング・デッドの世界に惹きこまれること間違いなしです!

現在はシーズン9が始まり、新しいウォーキング・デッドが始まろうとしているので、これからが楽しみですね。

まだ見てなくて少しでも見たいと思ったら、今さらと言わずぜひ見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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