ヴァイキング 〜海の覇者たち〜

海外ドラマ「ヴァイキング」がおもしろい!ネタバレなしで魅力を語る!

アマゾンプライムでおもしろい海外ドラマはないか探していたところ、レビュー評価の高い作品を見つけてしまいました。

その作品が「ヴァイキング〜海の覇者たち〜」です。

見た感じからして、「おいおい、ゲームオブスローンズのパクリか?」って思ってしまったのですが、「ゲームオブスローンズ好きだし、とりあえず見てみるか!」ということで見ました。

・・・ メッチャおもしろいやん!

こんなおもしろいのが目立たずに、ひっそりとアマゾンプライムでやっていたなんて・・

まさに知る人ぞ知る名作伝記ドラマです。

なので、海外ドラマ「ヴァイキング」のおもしろい魅力を多くの人に伝えるためにこの記事を書きました。(責任重大!)

この記事は、下記の人向けに書いています。

  • まだヴァイキングを見たことがない人。
  • これからヴァイキングを見ようと思ってる人。
  • なんかおもしろい海外ドラマを探している人。
  • ヴァイキング見たけどおもしろさがわからない人。

ネタバレなしなのでご安心ください。

ヴァイキング〜海の覇者たち〜とは?

パッと見ると、ゲームオブスローンズに雰囲気に似ていますが、中身は全く別物で、ヴァイキングは伝記ドラマになります。

日本で言う「大河ドラマ」みたいなものです。

8世紀末のスカンディナビア(北欧)を舞台に、伝説のヴァイキングの王であるラグナル・ロズブロークの生き様や仲間のヴァイキングの戦いの物語です。

物語の中心はヴァイキングという侵略や略奪をおこなう集団(海賊みたいなもの)なので、残虐なシーンも出てきます。

当たり前のように会話の中に略奪って言葉も出てきます。

また、このドラマを見ていると8世紀末の北欧やイングランドの様子、宗教についてなど知ることができるので、勉強にもなるのがちょっといいところです。

北欧神話やヴァイキングの登場人物、舞台などこちらの記事でまとめてあるので、興味ある人は読んでみてください。

ドラマ「ヴァイキング」初心者向けに北欧神話や登場人物、舞台を解説ドラマ「ヴァイキング」おもしろい!ですが、北欧神話や神々の話になると何言っているのかわからない時があります。そこで、ヴァイキングの登場人物、舞台、北欧神話を初心者向けにわかりやすく解説していきます。シーズン1まで核心にふれずネタバレしていますので、ご注意ください。...

 

ヴァイキング 〜海の覇者たち〜 のあらすじ

西暦793年の北欧。
ヴァイキングであるラグナルは妻のラゲルサと息子のビヨルン、娘のギーダと共に暮らしていました。

村の民会が開かれ、今年の夏の略奪遠征について話し合いが行われます。
首長はいつものように東国を攻めると言い出しますが、ラグナルは東国はもはや富はなく、誰も行ったことのない西に行くべきだと言います。

しかし、西の海を渡る航海術がなく、また西の海の向こうに国があるのかも定かではありません。
ラグナルは西の海を渡り、ヴァイキングの王へと登りつめることができるのか?

歴史的に本格的なヴァイキング時代の始まりとされる793年からドラマは始まります。

ちなみにヴァイキングは現在(2019年6月)シーズン5まで放送されており、シーズン6で終了とのことです。

次はスピンオフが制作されているとのことで楽しみですね。

 

ヴァイキング 〜海の覇者たち〜 の予告動画

映像はいい感じなのですが、出てくる日本の文字がなんか安っぽさを感じさせますね。

 

ヴァイキングのおもしろい魅力とは?

ドラマ「ヴァイキング」のおもしろいと感じる魅力を伝えていきますね。

アイルランドの壮大な自然の中で撮影されただけあって、映像はとても美しいです。
この壮大な自然を見てると、8世紀末の時代の世界のように感じます。

また建物や小道具なども細かいところまでしっかり作られているので、リアリティをさらに感じさせてくれます。

世界観をしっかり作ってあるドラマって、ドラマの世界に入り込めるからおもしろく感じますね!

北欧神話と宗教が盛り込まれた世界観

この時代の人たちは神様を信じており、行動を予言で決めたり、起こった出来事は神が起こしたことだと信じられています。

信じられている神様や宗教は場所によって違います。

ヴァイキングの人物たちは北欧神話での神様を信じていて、オーディンやロキ、トールなどがよく話に出てきます。

イングランドではキリスト教が広まっています。

ドラマを見ていると思った以上に宗教の影響力が強いのに驚きます。
信じる神によって価値観や過ごし方が全くもって違い、北欧の宗教とキリスト教の考えが入り混じり出した世界観が作り込まれているのがおもしろいです。

「ヴァイキングだから略奪だー!」

ってだけのドラマじゃありません。
戦いのシーンも、もちろんおもしろいのですが、それだけでなく、当時の宗教や神様の影響が強い世界観を見れます。

死に対する捉え方も北欧とキリスト教では全然違います。
生贄なども儀式が名誉と言えるぐらい、ヴァイキングは死にたいしての恐れもありません。

当時の死生観も見事に描いてくれているのが、深みもあって魅力的なのです。

 

主人公のラグナル・ロズブロークが魅力あふれている!

一言で言えば、ラグナルかっこよすぎっ!

見るからに他のヴァイキングとは違う雰囲気が漂っています。まさにカリスマ。

特に好きなのは時々ニヤリとした顔をして、何か企んでそうな顔です。
(まあ、いつもそんな顔してますが。)

底が見えない感じがまたかっこいいんですよね。

残虐かと思えば、優しかったり、「なんだ、優しいじゃん。」って思えば、残虐だったり、何考えているかわからないところも魅力的。

ラグナルを演じるのはトラヴィス・フィメルです。
「有名になることが嫌」だそうですが、このヴァイキングで人気急上昇したみたいです。

 

 

残虐で略奪するのが当たり前のヴァイキング

さすがヴァイキングだけあって、当たり前のように略奪って言葉が出てきます。

普通のドラマでは略奪って言葉を使うのは悪役の方なんですが、このヴァイキングでは主役側なのです。
そのため無抵抗の人を殺したり、ただの村人を襲ったり、残虐なシーンもよく出てきます。また生贄の儀式もこの時代では当たり前にあり、たくさんの血が流れたりします。

戦闘シーンは迫力があり、生々しい映像がヴァイキングの残虐で強さを表現している感じがあります。
難しいこと抜きにこの戦いのシーンを見ているだけでもおもしろいと感じます。

ちなみにこの時代には医療なんてものは、もちろんありません。
そのため刺されたり、病に起こされたらもう助からず、簡単に死んでいきます。

なんてシビアの世界。

この時代で長生きできる気しない。

 

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最後に

ヴァキング 〜海の覇者たち〜 はゲームオブスローンズ好きな人は好きになる人多いと思います。

ゲームオブスローンズの方が制作費が多いだけあって、映像の迫力や物語のスケールの大きさ、戦闘シーンの規模も大きいですが、ヴァイキングは8世紀末の世界が見れ、当時の価値観を知ることができます。

架空の話ではなく、大河ドラマなので、ゲームオブスローンズとは違った面白さがあります。

ヴァイキングはアマゾンプライムで見れますので、是非見てみてください〜。