動画配信サービス

ビデオパスを使ってみてわかったメリット・デメリットをわかりやすく解説!

auが提供している動画配信サービスに「ビデオパス」があります。

「Hulu」や「U-NEXT」、「Netflix」などの動画配信サービスは知っている人は多いと思います。

私は「ビデオパス」って名前は聞いたことはあるけど料金やメリット、デメリットなど知らないな〜って感じでした。

そこで、ビデオパスがどんなサービスなのか実際に登録して使ってみました。
実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをこの記事でまとめたので、是非、参考にしてみてください。

この記事はこんな人にオススメです!

  • ビデオパスのことが知りたい。
  • ビデオパスを使ってみた感想が知りたい。
  • ビデオパス のメリットだけでなく、デメリットも知りたい。

ビデオパスとは?

料金月額562円(税抜)
お試し無料期間30日
作品数1万本以上
おすすめポイント
  • 料金は日割りできる。
  • テレビ朝日の見逃し配信がある。
  • 動画のダウンロードが可能。
  • 毎月最新作を1本無料で見れる。
  • 映画館チケットが割引される。

ビデオパスはauが運営する動画配信サービスです。

またテレビ朝日と提携しているので、テレビ朝日の話題のドラマを見放題で視聴できます。
さらに現在、放送されているドラマも見逃し配信で見ることが可能です。

また料金は、なんと!月額562円(税抜)で見放題作品を見ることができます!

月額500円代は動画配信サービスの中では、かなり安い方です。
ちなみに「Hulu」は月額933円(税抜)なのです。

またお試し期間として初回30日は無料となっています!
30日の間に解約したら料金は一切かかりません。

30日あったら十分ビデオパスが自分に合った動画配信サービスかどうか確認することができますね。
やはり自分に合った動画配信サービスに登録するのが1番です。

あと料金は日割りなので、いつ登録や解約しても損することはありません。

30日間無料でビデオパスを体験する

ビデオパスのメリット

ここからはビデオパスのメリットについてまとめていきます。

  1. 毎月1本は新作映画を見ることができる!
  2. 動画をダウンロードしてオフライン再生ができる!
  3. 映画館の料金が割引される!

毎月1本は新作映画を見ることができる!

ビデオパスは月額562円(税抜)で1万本以上の作品が見放題です。

ただ全部の作品が見放題というわけではありません。
新作映画を見るにはレンタルが必要になってきます。

他の動画配信サービスでも新作映画を見るにはレンタルで平均500円ほど課金が必要になってくるところが多く、レンタル課金は一般的です。

しかし、ビデオパスでは540円相当のビデオコインが毎月付与されるので追加料金なしで新作映画を1本見ることができます!

月額562円を払って540円分のビデオコインが毎月付与されるなんて・・・

かなりお得ですね!

 

動画をダウンロードしてオフライン再生できる!

ビデオパスでは動画をダウンロードして、スマホやタブレットに保存してどこでも見ることができます。

家のWi-fi環境でダウンロードして、通勤電車の中でオフラインで見ることができます。
通信速度を気にしなくてもいいし、通勤時間も有効に使えるので、ダウンロードできるのはかなり便利ですね。

ダウンロード再生を行うには専用の『ビデオパスアプリ』が必要になります。

忘れずにダウンロードして、オフライン再生を楽しんでください。

 

映画館の料金が割引される!

ビデオパスの会員になれば、なんと2つの映画館で割引を受けることができます!

TOHOシネマズ
通常料金割引料金
一般1,800円1,100円
大学生1,500円1,100円
高校生以下1,000円900円

TOHOシネマズだと毎週月曜日に1,100円で見ることができ、最大700円割引になっています!

これだけでもかなりお得ですが、さらにまだ特典があります。

同伴者1名も同じように割引を受けることができるのです。
家族や恋人、友達と一緒にいけば、同じ割引が適用され、2人で最大で合計1,400円も割引されたことになります。

これだけで十分に元が取れますので、映画館好きな方にはかなり嬉しいメリットですね!

 

もう一つ割引される映画館はCINEPLEX。

CINEPLEX
通常料金割引料金
一般1,800円1,400円
大学生・高校生1,500円1,300円
シニア1,100円1,000円
幼児
小中学生
障がい者
1,000円900円

割引額はTOHOシネマズより低いのですが、いつの曜日でも割引されるというお得さ!

しかもクーポン1枚につき、鑑賞券3枚まで使えます。

ビデオパスのデメリット

ここからはビデオパスのデメリットについてまとめていきます。

  1. 見放題作品が少ない。
  2. 画質がよくない。
  3. 複数端末での同時視聴ができない。
  4. auユーザー以外は支払いがクレジットのみ。

見放題作品が少ない。

ビデオパスの作品数は1万本以上です。

1万本以上と聞くと多く聞こえますが、他の動画配信サービスと比べると1万本という作品数は少ない方です。

「U-NEXT」は13万本、「dTV」は12万本、「Hulu」は5万本というようにビデオパスの作品数は少ないのです。

もちろん作品数が多ければいいというものでもありません。

作品数が多くても自分が見たいと思うものがない場合もあります。

またそれそぞれの動画配信サービスによって強みも違います。
例えば「Hulu」は海外ドラマに強く、日テレ系の番組の見逃し配信もしています。
ビデオパスでは日テレ系はしていませんが、テレビ朝日系の見逃し配信をしています。

このようにそれぞれ特徴があるので、どんな作品があるのかチェックして無料お試し期間中に自分に合っているのか確認していったほうがいいでしょう!

 

画質がよくない。

最近の動画配信サービスはHD画質に対応しているところが多いのですが、ビデオパスはSD画質の作品がたくさんあります。

SD画質だとテレビなどの大画面視聴では画質はあまりよくありません。

スマホで見る分にはSD画質でも気にならないので、ビデオパスはどっちかっていうとスマホで手軽に見る感じで利用していくのがいいかもしれませんね。

 

複数端末での同時視聴するができない。

1つのアカウントで複数の端末で同時視聴はできません。

子どもが見ている時はお父さんは自分のスマホで動画を視聴することができないのです。

つまり、家族で共有して使うことができないのです。

ビデオパスは誰かと共有して使うというよりも、自分個人で使う用って感じですね。

 

auユーザー以外は支払いがクレジットのみ。

auユーザーの場合、支払いはau携帯払いとクレジットカードでの支払いが可能です。

auユーザーでない場合は、クレジットカードのみの支払いとなっています。

私はクレジット支払いなので問題はないのですが、auユーザーでなくクレジットカードをもっていない方はビデオパスを使うことができません。

クレジットカードがないけど、動画配信サービスを使いたい方は「Hulu」や「U-NEXT」がオススメです。
全キャリアの携帯電話と一緒に支払いすることが可能なのでクレジットカードがなくても使うことができます!

 

ビデオパスのメリット・デメリットまとめ

ビデオパスのメリット・デメリットをまとめます。

【メリット】

  1. 毎月1本は新作映画を見ることができる!
  2. 動画をダウンロードしてオフライン再生ができる!
  3. 映画館の料金が割引される!

【デメリット】

  1. 見放題作品が少ない。
  2. 画質がよくない。
  3. 複数端末での同時視聴ができない。
  4. auユーザー以外は支払いがクレジットのみ。

ビデオパスは月額562円(税抜)という料金の安さは魅力的ですね。

だってカフェでコーヒー1杯分の値段と変わりません。

作品数は1万本と他の動画配信サービスに比べると少ないですが、日テレ系の番組が好きな方やビデオパスで見たい作品がある人はビデオパスはおすすめです。

さらに映画館好きでよく行く人はTOHOシネマズなら最大700円引きなので、ビデオパスに入るだけでお得になります!

初回はお試しに無料で30日間ビデオパスを使うことができ、30日の間に解約すれば料金は一切かかりません。
この無料お試し期間中に実際に試してみて、自分に合っていると感じるならそのまま使って、「なんか違うな〜。」と思うなら解約すれば問題ありません。

是非、サービスをいろいろ試してみてください〜!

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