Uber Eats

Uber eats(ウーバーイーツ)を配達する時の必要な準備と持ち物

読者
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Uber eatsの配達パートナーになったけど、初めて配達するから何を準備して持っていけばいいのかわからない。誰も教えてくれないし不安。絶対に必要なものやあると便利なものなどあれば知りたいなぁ。

こういった疑問を解決していきます。

この記事の内容は、

  • Uber eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに必要な持ち物や服装。
  • 配達する前の準備は何をしているか?
  • 雨天時、夏や冬の時期に必要な持ち物。

をまとめています。

ちなみに僕は京都の配達パートナーで、配達回数は2,000回以上しています。

この経験からUber eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの準備や服装、持ち物について解説していきます。

この記事を読むと、Uber eatsの初めての配達をする時の準備への不安がなくなります。

準備万端で配達に望むことができますよ。

※基本的に男性も女性も配達する時の持ち物に違いはないので、女性の方も参考にしてみてください。

Uber eatsの配達に出発する前の準備

まずは配達に出発する前にチェックすべきことがあります。

それは、

  1. 服装
  2. 乗り物(自転車 or バイク)
  3. 天気予報

です。

一つ一つ説明していきますね。

配達する時の服装は?

配達する時の服装は、清潔感があればどんな格好でも大丈夫です。

ジーパンにTシャツでされてる方もいますし、スポーティーな感じの人もいます。

女性は私服に近いオシャレな服装の人も見たことあります。(動きにくい気はしますが・・・)

配達した時にお客さんが不快に思わなければ問題ないです。

僕の経験から言うと動きやすい服装のが良いです。特に自転車で配達している人は汗がかなり出るので汗を吸収してくれるようなスポーツ系の方がおすすめです。

夏の服装

夏になると外での配達はかなり暑いです。

Tシャツ、ハーフパンツ、サンダルで行きたいところですが、僕はあまりオススメしてません。

そういった服装の配達パートナーの方もおられるので、ダメってことはないですが、ハーフパンツとサンダルで食事を配達されるとラフな格好すぎて気を良くしないお客さんがいるって聞いたことあります。

なので僕は夏でもハーフパンツの下にはスポーツレギンスを履いています。あと必ずスニーカーです。

あと夏で気をつけた方がいいのは紫外線です。

かなり日焼けします。

日焼けがイヤな人はアームカバーをしたり、ヘルメットまたは帽子をかぶったり対策した方がいいでしょう。

冬の服装

冬の配達はかなりの寒さです。

外で待機するなら寒すぎてテンション落ちてくるぐらいです。

なので、十分着込んでいくのがいいでしょう。

  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • ヒートテック上下
  • 厚めの靴下

これらは必需品です。

さらに僕は風を通さないアウトドア系のジャケットを着ています。

特にバイクの配達の方は本当に寒いみたいです。

僕はバイクの配達には詳しくはないですが、バイクの配達パートナーの方と話した時に寒すぎてかなり参ってました笑

バイクの配達は完全防備で寒さ対策していくのがいいでしょう。

乗り物(自転車 or バイク)のチェック

乗る前にパンクしてないか、どこかおかしいところはないかチェックしておきましょう。

配達の頻度にもよるのですが、たくさん配達するよって方は乗り物をけっこう酷使します。

僕は自転車ですが、タイヤがすり減ったりブレーキシューがすり減ったりがかなりはやいです。

自転車でお店に向かってる途中に後ろのブレーキシューが吹き飛んだことがあります笑

乗っている間にどんどんネジが緩んでいったのが原因みたいです。

こういうこともあるので、自転車でもバイクでも乗る前はチェックしておきましょう。

事故するのが1番怖いので、少しでも予防しておきましょう!

天気予報のチェック

出発前に天気予報の確認しておくのはオススメです。

出発前は晴れていても、1時間後には雲行きあやしくなってきて雨が降ってきた・・・

なんてことはよくあることです。

その時にカッパを持っていなかったら、ズブ濡れでお客さんのところに商品を持っていくことになってしまいます。

もちろん天気予報見ていてもゲリラ豪雨にやられることはあります。
(これはもはや仕方ないです笑)

また天気予報を見ておくことで「今日は雨降るから配達やめとくか。」や逆に「雨だから配達リクエストがたくさん出るかもしれないから頑張ろう。」など、配達の予定がたてやすくなります。

ちなみに僕は1週間と当日の天気予報をいつもチェックしてます。

雲の動きが確認できる天気予報のサイトだと通り雨にも対応しやすいです。

『Yahoo!天気予報』だと1週間と2日前後の1時間ごとの天気と6時間後までの雲の動きを確認することができるのでオススメです。

 

Uber eatsの配達パートナーに必要な持ち物

ここからは必要な持ち物を紹介していきます。

必要な持ち物なので、配達する前には必ず用意しておいてほしいものです。

  1. 乗り物(自転車orバイク)
  2. スマホ
  3. 配達用バック
  4. モバイルバッテリー
  5. 緩衝材の代わりになるもの

乗り物(自転車orバイク)

もちろん乗り物は不可欠です。

Uber eatsの配達は基本的には自転車か125cc以下のバイクを使用します。

東京ではレンタル自転車が多いみたいですが、ここでは自前用を中心に説明していきますね。

自転車

自転車にも様々な種類があります。

「ママチャリ」「クロスバイク」「ロードバイク」「電動機付き自転車」「折りたたみ自転車」など、あります。

どの自転車でももちろん配達できますが、オススメ順で行くと、

  1. ロードバイク
  2. クロスバイク
  3. 電動機付き自転車
  4. ママチャリ
  5. 折りたたみ自転車

です。

エリアによってお店までの距離や道の傾斜など、違うので、参考程度にお願いします。

東京ではレンタルの電動機付き自転車がかなり多いみたいです。

ちなみに僕は京都ですが、電動機付き自転車はほとんど見たことがないです。ロードバイクとクロスバイクが多いですね。
ママチャリでやっている人も意外と結構見ます。

バイク

125cc以下のバイクで配達することができます。

周りを見ているとホンダのDioのような原付で配達してる人が多いですね。

原付でなく125ccのバイクで配達してる人も何人か見かけたことあるので、原付のみってわけではないです。

スマホ

スマホがないと配達することはできませんね。

スマホのUber eatsのドライバーアプリから配達リクエストやお客さんの場所までのマップが出るので、スマホは絶対に必要です。

注意点としては、スマホの電源が入りっぱなしなので電池の減りがかなり早いです。

そのため配達前になるべく電池100%にしといたほうがいいでしょう。

ちなみにタブレットでもアプリを取得すれば配達可能です。

タブレットでしている人今までに一度も見たことはないですが、大きすぎてやりにくそうですよね笑

配達用バック

配達用バックも間違いなく必需品です。

この配達用バック以外のカバンで配達することは禁止されています。

ずっと使っていると汚くなってきます。
特に夏に使っていると暑くてかなり汗もでるので、肩にかけているところや背中部分が汗くさくなってきます。

たまにはお手入れしてあげるといいと思います。

また配達バックが壊れたり破れたりすると無料で交換してくれるので、壊れてしまったらパートナーセンターに持っていきましょう。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは必ず用意しておいた方がいい持ち物です。

配達中はずっと電源が入りっぱなしですので、自分が思っている以上にスマホの電池がなくなっていきます。

今日は配達リクエストがたくさん出て「これはいけるぞ〜!」って思った時にスマホの電池が10%しかない時の悲しみは計り知れないです。

スマホの電池が無くなったら配達することはできないので、配達パートナーにとってはスマホの電池は「命」です。

モバイルバッテリーはなるべく軽い方がいいでしょう。
充電しながら動き回るので重いと少し邪魔になります。

緩衝材の代わりになるもの

緩衝材の代わりになるようなものを配達用バックの中に入れておくと便利です。

配達用バックは大きいので、商品をバックの中に入れたときに隙間ができるときがほとんどです。
隙間ができると配達中に動いて、中身がぐちゃぐちゃになったりしてしまいます。

特に飲み物はこぼれる確率が高いです。

僕の場合は商品がバックの中で動かないようにバスタオルを隙間に詰めて動かないようにしています。
包んだりすると保温にもなると思うので、結構使えます。

タオル以外にはサバイバルシートを使っている人が多いみたいです。
使った人の話によるとサバイバルシートの方がタオルよりかなり良いみたいですね。

 

Uber Eatsの配達の時にあると便利なもの

必要な持ち物の次は「あると便利なもの」を紹介していきます。

あると便利なものなので必ず必要というわけではありません。

なくても配達はできるけど使っている人は多い持ち物です。

スマホホルダー

自転車にスマホを取り付けることができるホルダーです。
配達中はほとんど自転車に乗っているので、自転車にスマホがついているとスマホの確認がしやすくなります。

ホルダーがないと自転車で走りながら、ポケットからスマホを出し片手で操作するってことになりかねません。危険すぎるのでやめましょう。

配達中は地図を確認したりとスマホを見ることがかなり多いのでポケットに入れておくよりもすぐに見れる状態にしておく方が効率もいいです。

あとスマホホルダー以外にも、首からかけるスマホストラップや腕につけるスマホケースを使っている人もいます。

ちなみにこんな風に言いながらも僕はスマホホルダー使っていません。

基本的に運転中は危ないのでスマホを見ることはないですし、見るときは自転車を止めて見るのでスマホはポケットに入れてます。

事故をするのが一番キツイので、運転中はスマホを見ることは控えましょうね。

ヘルメット(自転車)

ヘルメットの着用は義務付けられているわけではありませんが、着用されている配達パートナーの方は結構います。

ヘルメットがあると万が一事故した時に頭がしっかり守られるので、ヘルメットをつけてない人に比べて安全度は圧倒的に高いです。

配達していると運転することが多くなるので、その分事故をする確率も上がります。

取り返しのつかないケガなんてしたくないですしね。

当たり前ですが、バイクの人はヘルメットは必ず着用です。

雨天時に必要な持ち物

雨天時に必要な持ち物もまとめておきます。

カッパ

雨の日にはカッパは必需品です。

傘をさしての運転は危ないのでやめた方がいいです。

カッパにも種類があります。

  • ポンチョ
  • レインコート
  • レインウェアとレインパンツ

この中でもオススメは上下が分かれているレインウェアとレインパンツです。

配達用バックを背負っているのでポンチョやレインコートは動きづらくなります。また乗り物に乗っている時はスピードが出ているので、ポンチョやレインコートのようにヒラヒラしているのは風に当たってかなり邪魔です。

レインウェアとレインパンツなら動きやすいし、雨に濡れるのも比較的に少なくなります。

タオル

雨に濡れた手や髪をふくのにタオルは必要です。

お店で商品を受け取りに行く時やお客さんに商品を渡す時に、ズブ濡れの状態だと印象が悪くなってしまいます。

その前にタオルである程度、ふいてから行くのが良いでしょう。

夏にあると便利な持ち物

夏の時期に持っていると便利なものをまとめていきます。

夏はとにかく暑いです!

日射病や熱射病には気を付けて配達していきましょう。

飲み物

飲み物は絶対に入ります。

夏は暑すぎて汗が止まりません。
「ダイエットにオススメですよ。」なんて言えないぐらい暑いし、日差しが強いです。

そのため、こまめな水分補給は欠かせまん。

熱射病も知らないうちになってたりするみたいですから、いきなり目まいがして倒れるとかシャレになりません。

自販機で購入するか水筒に水を入れて持ってくるかして、いつでも水分がとれる状態にしておくのがベストです。

ちなみ2019年の夏はコカコーラのアプリ『Coke ON』と提携して、配達を1回すれば無料で1日1本「いろはす」か「アクエリアス」がもらえました。

Uber Eats側も配達パートナーの体調を考慮してくださってるのが嬉しいですね。

タオル

夏はかなり汗が出るので汗をふくタオルは必要です。

マンションに配達しに行って、エレベーターの中で住人と一緒になった時に汗くさい時はかなり気まずいです笑

また汗くさい人が持ってきた料理ってなんか嫌ですよね。

タオル以外にも身体をふく用のウェットシートを使うなどして清潔には保っていきたいですね。

サングラス

夕方になると西日が強くて、眩しくて前が見れない時がありました。

前が見えないとかなり危ないので、サングラスをかけて対応できるようにしておくといいでしょう。

また夏は紫外線が強いので、長時間紫外線に当たっていると目がやられる恐れがあります。

目は皮膚がないので紫外線に弱いと言われている部分ですので、サングラスをかけて守っていきましょう。

日焼け止め

夏は暑いだけでなく、紫外線がかなり強いです。

日焼けしすぎると肌荒れを起こしたりするので、日焼け止めを塗って身体を守りましょう。

紫外線に当たりすぎると老けるのも早いって言いますしね。

あとで後悔しないためにも夏は日焼け止めを忘れずに。

 

冬にあると便利な持ち物

次は冬の時期です。

冬は必要な持ち物というよりも服装を気をつけることが大切です。

記事の最初にある服装のところでも書いたように、

  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • ヒートテック上下
  • 厚めの靴下

は必需品です。

それでも寒いならカイロや暖かい飲み物を持っていくなどして寒さ対策をしていくといいでしょう。