Uber Eats

Uber Eatsの初配達の人のために配達の流れをわかりやすく解説!

Uber Eatsの配達パートナーに登録して配達バックが支給されれば、すぐにこれから配達に出発することができます。

しかし、配達パートナーは他の仕事と違って親切に一から教えてくれる先輩はいません。

パートナーセンターで説明を受けているといえ、初配達は少し心配ですよね。

そこで、2,000回以上配達経験のある僕がUber Eatsの配達の流れを初心者向けに説明していきます。
実際に配達していて起きた困ったこともまとめているので参考にしてみてください。

この記事はこんな人にオススメ
  • Uber Eatsの初配達をする前の人
  • 実際に配達中に起きた問題も知りたい人
  • Uber Eatsの配達パートナーの仕事がどんな流れなのか知りたい人

Uber Eats配達出発前の準備

まずは配達前の準備です。

配達する前に不備がないかしっかり確認しておきましょう。

より配達パートナーの準備物についてより詳しく書いた記事を載せておきますので、よければ参考にしてください。

Uber eats(ウーバーイーツ)を配達する時の必要な準備と持ち物Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を初めてする時、必要な準備や持ち物が何なのか誰も教えてくれないので不安な人も多いと思います。そこで2,000回以上配達経験のある僕が配達するのに必要な準備と持ち物についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。...

必要な持ち物

配達パートナーによって持ち物は違ってくると思いますが、僕が思う最低限いるものを書いておきます。

  • スマホ(充電満タン)
  • 配達バック
  • モバイルバッテリー
  • 配達する服装(基本的には清潔感あればなんでも大丈夫です。)

まずスマホと配達バックはもちろん必須です
ないと配達不可能なので。

 

出発する前はスマホの充電は満タンにしておいた方がいいです。

1時間や2時間だったらまだ大丈夫だと思いますが、それ以上長く配達すると、自分が思っている以上に充電の減りが早かったりします。

 

さらにモバイルバッテリーも必須の持ち物となります。

それぐらい配達パートナーにはスマホの電池が命です。電池切れになったら配達しに行くことができなくなってしまいますしね。

 

あとはスマホホルダーやモバイルケースを使っている人もよく見かけます。

確かにあると配達リクエストや地図をすぐに確認できるし便利だと思います。僕は使っていませんが・・・ なのでなくても問題なくできます。

GoogleMAPのアプリは取っておきましょう。
Uber Eatsの地図と連動しているので使うことがあります。

 

天気予報のチェック

普段から天気予報のチェックはしておきましょう。

Uber Eatsの配達はずっと外にいるので、急に雨が降ってくるとズブ濡れになってしまいます。

カッパを持っていないとなると、配達を続けることはできません。

 

雨の日の配達はインセンティブがついたり、配達リクエストがよく出たりというメリットや、逆に事故を起こしやすくなる、雨で濡れて体調を崩しやすくなるなどのデメリットもあります。

 

それらを踏まえた上で天気予報を前もって確認して、明日は雨だからインセンティブがつくので配達するのか、それとも危ないし休むのか、を考えておくと日々の計画も立てやすいと思います。

 

ちなみに僕のおすすめはYahoo!天気予報です。

1週間の天気と1日の天気と現在から6時間後までの雲の動きも確認できるので天気チェックしやすいです。

 

Uber Eats配達の流れ

ここからUber Eatsの配達の流れをざっと簡単に説明していきます。

  1. 出発〜待機する
  2. 配達リクエストを受ける
  3. お店に行く
  4. お店で商品を受け取る
  5. お客さんのところに向かう
  6. お客さんに商品を渡す

①出発〜待機する

まずはUberドライバーのアプリを開き、「出発」ボタンを押しオンラインにします。

Uber Eatsのオンライン画面

オンラインにしたら配達リクエストがくる状態なので、配達リクエストが来るまで待機します。

待機の場所はどこでもかまいませんが、始めたばかりのころはお店の近くだったり、お店がたくさん集まってる場所だと鳴りやすいと思います。

鳴りやすい待機場所を見つけるのもなかなかおもしろいですよ。

他の配達パートナーさんの待機場所を参考にしたりしてみてください。

あと配達時間は9時〜0時までで、リクエストがよくでる時間帯というものもあります。
(東京、大阪の一部のエリアでは午前8時〜深夜1時まで)

リクエストがよくでるピークタイムの時間帯を書いておきます。

ランチタイム・・・11時〜14時

ディナータイム・・18時〜21時

僕の経験では9時〜11時までの朝の時間帯もけっこうリクエストでる感じしますね。

 

②配達リクエストを受ける

待機していると配達リクエストが鳴ります。

下記画面のようになり、通知音で知らせてくれます。

Uber Eatsの配達リクスト画面

表れてる時間は現在地からお店に行くまでにかかる時間です。

『1分』の下に書いてある数字『1.1×』はブーストの倍率ですね。

原付バイクでかかる時間になってるみたいなので、自転車の人は表示されている時間よりもう少しかかります。

 

配達リクエストは『買い物カゴのアイコン』の周りを白い線が一周するまでに「受ける」か「拒否する」か決める必要があります。

白い線が一周すると、リクエストはなくなりますので、ご注意を。

受ける場合は、「タップで受付」のところをタップすればリクエストを受けることができます。

拒否する場合は左上にある「拒否する」をタップすればリクエストはなくなります。

③お店に行く

リクエストを受けたら、お店の場所が表示されます。

Uber Eatsのお店までの距離

緑のピンが付いている場所がお店の場所になります。

画面の上の黒いところにはお店の名前と住所が書かれますが、今はプライバシー上消しています。

 

お店の場所を確認したら、お店の場所まで向かいます。

 

基本的にUber Eatsのマップでいけると思いますが、もし、わからなければGoogleマップで見ると細かく位置がわかるのでオススメです。

Googleマップは『画面の左下にあるコンパスの下にある記号マーク』をタップすると画面が切り替わります。

 

それでもわからない場合は僕はGoogleで検索して、お店の外観や住所を確認したりすれば見つけることができます。

 

一応、お店に電話することもできますが、2000回以上配達して一度もかけたことないです笑

あとお店によっては『レストランからの注意事項』という欄に注意事項が書いてある場合があります。

Uber Eatsお店の注文画面

「裏口からはいってきてほしい。」「配達バックはお店に入れないでほしい。」などありますので、お店に着く前に確認しておきましょう。

 

ダブルピックアップについて

配達に慣れてくると、同じお店から2つのリクエストが来ることがあります。

これはダブルピックアップといって、1つのお店から2人のお客さんに配達することです。

 

お店で2件分の料理を預かる→1人目のお客さんに届ける→2人目のお客さんに届けて終了。

 

こういう流れになります。

 

件数はもちろん2件分になり、通常の2件行くより配達時間がはやく終わるので、クエストがある時には便利です。

 

④お店で商品を受け取る

お店に着いたら、邪魔にならないところに自転車またはバイクを置きます。

 

お店にはいり、店員さんに「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」と伝えれば、対応してくださります。

 

この時、配達バックですが、僕は基本的に持ってお店にはいりますが、狭い店内のお店は配達バックは邪魔になるので、自転車と一緒に外に置いておいたりします。

 

店員さんから注文番号を聞かれるので、注文番号を答えて、商品を受け取ります。

注文番号は下記画面だと『52900』のことです。

毎回、注文によって番号が違うので、確認してください。

Uber Eats注文画面

配達バックに商品をいれて、上の画面のお客さんの名前の横にある□をタップしてチェックがいれ、「配達する」をスライドします。
(この上の画面では黒くなっているとこがお客さんの名前が書かれているところです。)

 

⑤お客さんのところに向かう

「配達を開始する」をスライドすると、届けるお客さんの位置がピン表示されます。

Googleマップにすると、位置情報だけでなく、経路もでるので、土地勘があまりない場所だとこちらで見るとわかりやすいと思います。

 

もし住所付近に行ってもお客さんの場所がわからない場合は電話で聞きます。

マンション名が書かれていない場合や表札がない家は電話してお客さんに確認とった方が確実です。

 

電話して嫌がる人は全然いないので、調べてもどうしてもわからない時はお客さんに聞きましょう。

 

ちなみに届ける場所はホントにいろんなところがあります。

 

マンション、一軒家、お店、ビル内の会社、外、高校、大学、風俗店などなど。

 

最初は「ここどこ?」みたいなところがあるかもしれませんが、慣れてきたら臨機応変に対応できるようになってきます。

 

⑥お客さんに商品を渡す

お客さんの元に着いたら「お待たせしました!Uber Eatsです!」と言って、商品をお渡しします。

 

渡し終えたら『配達済み』をスライドして終了です。

現金払いの場合は、『現金を受け取る』をタップして、表示された金額をお客さんからいただいて終了です。

現金払いについてはこちらで詳しくまとめたので現金払いがわからない人は参考にしてみてください。

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ここからはまた次の配達を待ちます。

 

また終了する場合はオフラインにすればリクエストは来ないようになります。

 

時々、起こる困ったこと(経験談)

ここでは僕が配達をしていて実際にあった困った事を書いています。

 

アパートの名前や部屋番号が書いてない

これはけっこうよくあります。

アパートの名前が書いていなくて、部屋番号だけ書いてるとか、その逆で部屋番号が書いてないとかあります。

 

僕は基本的にはお店から出発する前にメールで「マンション名(お部屋番号)教えていただいてよろしいですか?」と聞きます。

 

メールに気づいてくれるお客さんでしたら、向かってる間に返答くれるので、スムーズにいきます。

 

もし、返答がこないのであれば目的地付近に着いたら電話して聞きます。

 

お客さんの住所間違い

時々、住所を間違えてるお客さんがいます。

位置情報の場所についても見当たらないので、電話すると「住所を間違えてた!」となり、場所が近くだといいのですが、ビックリするぐらい遠い時があります笑

 

お客さんが住所を間違えてたとしてもお客さんに正しい住所を聞いて、向かうのが基本的な対応です。(Uber eatsのサポートセンターに確認しました。)

 

どうしてもいけない理由がある場合はサポートセンターに電話した方がいいでしょう。

 

アプリのマップで示されているピンとは違う場所に持って行っても届けた場所の距離分はしっかり報酬になるので、その点は安心してください。

 

お店側の商品の入れ忘れ

僕は商品の渡し忘れはしたことはないのですが、お店側が入れ忘れることが時々あります。

 

配達途中にお店から「入れ忘れた。」という電話があって、基本的には取りに戻ります。

 

もうすでにお客さんの近くまで来ているとけっこう面倒ですが、ほとんどのお店は申し訳なさで水やコーヒーなど何かくださることあるので、嬉しいです笑
(全部のお店ではないです。)

お客さんに商品を渡してしまった後でお客さんと連絡がとることができない場合はサポートセンターに連絡した方がいいでしょう。

 

困ったときはサポートセンターに連絡する

困った事やどう対応していいかわからないことはサポートセンターに連絡するのが一番です。

 

各地域のサポートセンターの連絡先をまとめておきますので、自分の地域のサポートセンターの連絡先はメモっておくといいでしょう。

 

東京都0800-080-4114
神奈川県0800-080-4255
埼玉県0800-080-4114
千葉県0800-080-4114
愛知県0800-123-6931
大阪府0800-080-4270
京都府0800-170-0024
兵庫県0800-080-4288
福岡県0800-080-4153

 

Uber Eatsの配達の流れまとめ

配達の流れをまとめておきます。

  1. 出発〜待機する
  2. 配達リクエストを受ける
  3. お店に行く
  4. お店で商品を受け取る
  5. お客さんのところに向かう
  6. お客さんに商品を渡す

流れは簡単ですので、1日やったら慣れると思います。

 

また回数をこなしていくと、「この人のところか。」「この建物のところね。」と一回行ったことあるところがよくでてきますので、どんどん配達がスムーズになっていきます。

 

誰にも教えてもらえないので、最初は不安かもしれませんが、2,3日配達すればすぐ慣れますのでご安心ください。

2,000回以上配達している僕が稼ぐコツを記事にまとめました。
よければ参考にしてみてください。

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わからないことがあればサポートセンターに連絡すれば親切に教えてくださりますので、活用してみてください。(ただ時間はけっこうとられます。)