Uber Eats

Uber Eats(ウーバーイーツ)を副業でするメリット・デメリット

読者
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに興味があって、サラリーマンの副業としてやってみようかどうしようか悩んでいる。
経験者が実際にやってみてよかったところ、悪かったところを教えて欲しい。

こういった人の悩みを解決する記事になっています。

僕はUber Eatsの配達を2,000回以上は配達した経験を持っています。
それだけ配達すると良いことも悪いことも起きます。

その経験から実際に感じたメリット・デメリットをみなさんに紹介していきますね。

Uber Eats配達パートナーの仕事内容は?

Uber Eatsの配達パートナーの仕事内容は簡単に言うと『料理の配達』です。

レストランで受け取った商品を自転車またはバイク(125cc以下)でお客さんのところに運ぶだけの簡単なお仕事です。

仕事の流れはというと、

  1. 出発〜待機する
  2. 配達リクエストを受ける
  3. お店に行く
  4. お店で商品を受け取る
  5. お客さんのところに向かう
  6. お客さんに商品を渡す

これだけです。

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自分の好きな時間に働けて、サラリーマンの副業としてや大学生や定年退職者のバイトとしても人気が高くなってきています。

 

Uber Eats配達パートナーのメリット

ここからはUber Eats配達パートナーをするメリットをまとめていきます。

僕の実際の経験も踏まえた上でお話ししていきますね。

  1. 頑張れば高い報酬をもらえる可能性がある
  2. 自由に自分の空いた時間で働ける
  3. 年齢、学歴は関係なし!誰でもできる
  4. 上司がいないので気が楽
  5. 髪型・服装は自由
  6. 自分の知らないお店を発見できる
  7. 高級マンションを知れる
  8. 自転車の配達はかなりの運動になる
  9. ゲームみたいで楽しい

①頑張れば高い報酬をもらえる可能性がある

配達パートナーがいくら報酬をもらっているのかみなさん気になるところだと思います。

Uber Eatsの報酬の額は配達地域(東京や大阪など)や配達の乗り物、配達している時間、天候、経験などによって報酬は違ってきます。

僕の場合はどうかというと、地域は京都、乗り物は自転車で配達していて報酬を時給に換算すると平均1,300円ぐらいです。

京都にあるアルバイトは1,000円前後が多いので、バイトよりは高い報酬をもらえる可能性があります。

ちなみに良い時は時給2,000円の時もあります。

配達リクエストがよく出るかどうかと自分の頑張り次第って感じです。

初期費用がかからない

あと嬉しい点としては初期費用があまりかからない点です。
最低限ですが自転車またはバイク、スマホがあれば配達することができます。

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報酬は週払い

さらに嬉しい点は報酬が週払いなところです。

銀行によって変わってはきますが、次の週の火曜日にはUber Eatsから報酬が振り込まれます。

「今月は飲み会が多くてけっこうお金使うんだよな!」という時に、一週間前に頑張って配達しておけば、Uber Eatsの報酬で補填することができます。

 

②自由に自分の空いた時間で働ける

配達パートナーの仕事は出勤がありません。

仕事したいと思ったら、スマホと配達バックを持ってUber Eatsのアプリをオンラインにすればいつでも好きな時間に働くことができます。

基本的にはUber Eatsの稼働時間が9時〜0時までなので、その間は予定と予定の間の隙間時間を使ったりすれば効率よく働けます。

配達に疲れたらいつでも「今日はもうやめて、家に帰ろう。」という風に自分のペースでできるのも助かります。

もちろん平日のみや土日だけ配達する、今月は一回もしない、長期休みの時だけするといったこともできます。

自分の都合に合わせてできるなんて働き方も変わってきましたね。

 

③年齢、学歴は関係なし!誰でもできる

年齢や学歴といった仕事を始める時に気になるポイントもUber Eatsでは関係ありません。

もちろん始める時に面接もありません。

Uber Eatsは誰でもすることができ、大学生はもちろん、30代前後、40代前後の方などよく配達しているのを見かけます。
もっと歳とっているおじいちゃんも配達しているのを見たことあります。
(18歳以上で配達パートナーになることができるのでご注意を。)

転職で次の仕事を探す間に配達パートナーをしたりすると便利ですね。

 

④上司がいないので気が楽

上司がいないのは本当に気が楽です笑。

上司の目を気にしながら仕事するのってなんか疲れますよね。
そういう時に限ってミスったりしますし・・

Uber Eatsの配達パートナーは自分一人で始めれるので、誰かに気を使わずに自分のペースで働けるのがすごくいいです。

この仕事は人間関係のストレスは全くないですね。

 

⑤髪型・服装は自由

髪型・服装は自由で、お客さんを不快にさせない服装ならどんな服装でも大丈夫です。

これは大学生にとってはかなり嬉しいですよね。

髪を染めたり、ひげを伸ばしたり、おしゃれしたりをしたい大学生にとっては髪型・服装が自由なのはポイント高いでしょう。

男性だったら髪を短くしないといけない飲食店のバイトとかありますしね。
女性だったらネイルができない、化粧ができない、髪染めれないといったバイトもありますがUber Eatsの配達パートナーでは全く問題ありません。

 

⑥自分の知らないお店を発見できる

配達パートナーの仕事はお店に料理を取りに行くので、自分の知らないお店を知ることができます。

Uber Eatsが日本で始まった頃に比べるとお店はどんどん増えています。

「こんなタイ料理のお店あるんだ。」

「オシャレなお店だな。」

って思うお店もあります。

気になるお店は休みの日に食べに行ったりするという楽しみ方もUber Eatsにはあります。

 

⑦高級マンションを知れる

配達パートナーを初めて最初におもしろいなって思ったのは、高級マンションを知れたことです。

豪華なロビーのマンションやセキュリティが厳しいところなどもあり、そういうマンションの中に入るのはいい経験になりました。

あと僕は次に自分が住むところでいいマンションがないかいつもチェックしながら配達していて、気になったマンションは家帰ってよく調べてます。

いつも調べてるといろんな物件が知れるようになるのは楽しいです。

 

⑧自転車の配達はかなりの運動になる

自転車で配達している人はかなりの運動になります。

配達依頼がずっとくる日は自転車に乗りっぱなしだったりするので、スタミナがつくし、運動不足も解消されます。

僕の場合は明らかに足の筋肉がつきました。

もともと足が細かったので、配達しながら筋肉つけようと思って、自転車のギアを重い状態でいつも走っていました。
最初の頃はよく筋肉痛になっていたのですが、今は全く筋肉痛にならなくなりました。

ダイエットしたい人はUber Eats配達パートナーの仕事はけっこういいと思います。

汗もかなり出るし、けっこう動き回るので消費カロリーも多いです。
しかも運動しながらお金がもらえるので、まさに一石二鳥のダイエット方法です。

 

⑨ゲームみたいで楽しい

配達パートナーをやっているとゲーム感覚で楽しいんですよね。

「どのあたりで待機していたら配達依頼来るだろう?」

「今日はブーストが出ているからこの地域でやろうかな。」

「どうやったらいっぱい乗ることができるか?」

「どうやったら報酬を多くできるか?」

などを考えながら配達していると、仕事というよりもゲーム感覚になってきます。

お客さんのところまでどの道を通っていけば早く着くかを考えて道を選んだりしてるとあっという間に時間が経ってしまいます。

やっぱお金を得るだけでなく、おもしろいと感じる仕事をするのが一番ですね。

 

Uber Eats配達パートナーのデメリット

ここからはデメリットを紹介していきます。

  1. 「あっ、Uber Eats(ウーバーイーツ)だ!」とよく叫ばれる
  2. 自転車の長距離は大変
  3. 配達依頼が来ない時は収入が低くなる時も・・

①「あっ、Uber Eats(ウーバーイーツ)だ!」とよく叫ばれる

これは地域によって違うかもしれません。
僕は京都で配達パートナーをやっているのですが、よく「あっ!Uber Eats(ウーバーイーツ)だ!」と叫ばれます。

子どもならまだしも大人もけっこう叫びます。

東京とかだとUber Eatsがもう珍しくなく、叫ばれることもないかもしれませんが、京都はよくあります。

さすがに大人の方に叫ばれると恥ずかしいですね・・・

 

②自転車の長距離は大変

自転車の配達でも時々かなり長距離が出ることがあります。

この前は7.8㎞の距離の配達が出ました。

自転車でこの距離だとけっこう大変です。しかも下手したら2回連続とか、坂があるとかでメンタルがかなりやられます。

やり始めの配達パートナーには長距離は出ること少ないと思います。
僕の場合は乗っている回数が増えるにつれ遠い距離が出るようになってきました。

なので慣れてくると自転車でも長距離が出ます。
これはもう気合いしかないです笑

 

配達依頼が来ない時は収入が低くなる時も・・

配達パートナーは完全歩合制です。

配達しないと報酬はもらえません。
僕の報酬を時給に換算すると平均1,300円ですが、配達依頼がほとんど出ない時は時給900円ぐらいになることもあります。

配達パートナーの稼働が多い日なのか、注文が少ないのか、それともUber Eatsに避けられているのか笑、理由は分かりませんが、時には配達が少ない日もあります。

こういう時はもうやめて家に帰るか、スマホで書籍読んだりネットサーフィンしたりしながら気長に待ちましょう。

 

Uber Eats配達パートナーのメリット・デメリットまとめ

まずはメリットです。

  1. 頑張れば高い報酬をもらえる可能性がある
  2. 自由に自分の空いた時間で働ける
  3. 年齢、学歴は関係なし!誰でもできる
  4. 上司がいないので気が楽
  5. 髪型・服装は自由
  6. 自分の知らないお店を発見できる
  7. 高級マンションを知れる
  8. 自転車の配達はかなりの運動になる
  9. ゲームみたいで楽しい

次にデメリットです。

  1. 「あっ、Uber Eats(ウーバーイーツ)だ!」とよく叫ばれる
  2. 自転車の長距離は大変
  3. 配達依頼が来ない時は収入が低くなる時も・・

配達パートナーは自由度の高い仕事なので、サラリーマンの副業にはピッタリです。

Uber Eats配達パートナーに興味がある人はこちらに登録の仕方をまとめたので参考にしてみてください。

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