Uber Eats

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーで稼ぐコツを伝授!

読者
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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めたけど、どうやったら稼げるようになるのかわからない。
稼げるようになるコツを知りたい。

 

こういった疑問を解決していきます。

 

Uber Eatsの配達パートナーは誰でも始めることができる自由度の高い仕事です。

その反面、先輩がコツを教えてくれるといったこともありません。

 

そこで2,000回以上の配達経験のある僕が体験をもとに配達のコツを紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は稼げる?稼げない?経験者が答えます!最近、街中に行くと走っているウーバーイーツ配達員。僕は始めて1年の経験者ですが、よく周りの人に「稼げるの?」って質問されます。あまりにもよく聞かれるので、ウーバーイーツは稼げるのか?稼げないのか?を体験談含めて答えていきます。...

 

この記事を読み終われば、Uber Eatsの配達をより効率よく配達することができるようになり、報酬をあげることができます。

この記事を書いた僕のスペックを紹介しときます。

  • 地域・・・京都
  • 乗り物・・・安物のクロスバイク
  • ウーバー経歴・・1年
  • 稼働時間・・・平日のランチタイム(11〜14時) or 週末
  • 自分ルール・・・行きたくないお店は拒否

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツ

基本的には『配達の回数を増やすこと』『配達距離』『インセンティブをとること』で報酬は変わっていきます。

 

『配達距離』はUber Eats側がどんな注文をリクエストしてくるかで決まるので、こちらからは特に考えなくて大丈夫です。

 

なので『配達の回数を増やすこと』と『インセンティブをとること』の2つを中心に配達パートナーのコツを紹介していきます。

  1. 土日祝日やピークタイムの時間帯に稼働する
  2. ブーストやクエストいったインセンティブがある時に配達をする
  3. 雨の日に配達をする
  4. お客さんまでの配達で困った時は電話をかける
  5. なるべく一度行ったお店やマンションの場所までの道を覚えておく
  6. 遠い距離のピックアップは拒否する
  7. 商品がこぼれないようにする
  8. 乗り物のメンテナンスを欠かさない

①土日祝日やピークタイムの時間帯に稼働する

土日祝日は平日に比べて配達リクエストが多いです。

 

配達リクエストが多い方が待機する時間なしで稼働できるので、報酬も上がります。
(待機している時間は報酬に入らないので。)

 

平日と同じだけ頑張っても土日祝日のが配達回数は多くなるので、土日祝日は稼働するのがおすすめです。

 

また配達リクエストが多い時間帯でいえば、平日でも土日祝日でもピークタイムが多くなります。

ピークタイム

ランチタイム・・・11時〜14時

ディナータイム・・18時〜21時

配達リクエストの少ない16時前後で頑張るよりもピークタイムの時間帯で頑張るほうが配達リクエストも多くなるし、効率よく報酬を得ることができます。

 

あとは朝の時間帯(9時〜11時)もけっこう出る時は出ます。

 

配達リクエストの多い曜日や時間帯をしっかりと抑えて稼働すれば、効率がかなりアップするのでおすすめです。

 

②ブーストやクエストといったインセンティブがある時に配達をする

『ブースト』『クエスト』の説明をしていきます。

 

ブースト

ブーストとは、配送料に掛け算されてもらえるインセンティブです。

 

曜日や時間帯、エリアによってブーストがあるのかないのか、倍率はどのくらいなのか変わってきます。

 

例えばお客さんに商品を届けて、配送料が500円だとします。
もし、それがブースト1.2倍のエリアでピックアップ(お店から商品をもらうこと。)したとしたら、

500円×1.2=600円の報酬になります。

つまり100円の誤差になります。
これを10回配達すれば1,000円の誤差になり、結構大きい差額になるのです。

 

僕の場合だと一週間にブーストの額だけで9,000円の時とかあります。

ちなみにこのブーストはピークタイムに出ていることが多いです。

やっぱりピークタイムは稼働した方がいいですね。

 

クエスト

クエストとは雨の日や土日につくことが多いインセンティブです。

  • 「4回乗車すると追加報酬で400円」
  • 「8回乗車すると追加報酬で1200円」
  • 「12回乗車すると追加報酬で2400円」

 

乗車回数を達成することにより、追加報酬がもらえるので、クエストが出ている日に配達を頑張るとかなり報酬があがります。

 

他のパターンだと、

  • 「金土日に40回乗ったら3800円」
  • 「金土日に60回乗ったら8500円」

こういったのもあります。

このクエストを達成するかどうかで報酬は大きく変わります。

 

京都で配達をしている僕は一回の配達でもらえる報酬は約380円〜400円です。

「12回乗車すると追加報酬で2400円」というクエストを達成すると6回配達分の報酬がもらえるようなものです。

 

クエストが出ている時はクエストの達成を目標にしていくと自然と報酬も上がっていきます。

 

③雨の日に配達をする

雨の日は配達パートナーは少なくなるし、お客さんの注文も増えます。

さらにクエストも出るので、雨の日の配達はかなり報酬が上がります。

 

ただ雨の日は危ないので、いつもより安全運転で配達した方がいいでしょう。

カッパを着ているとフードで周りが見えにくかったり、マンホールなどでタイヤが滑るなんてこともあります。

 

雨の日は配達リクエストもたくさん出るし、僕の経験でいくと長距離の配達はほとんど出ないと思います。

なのでいつもよりゆっくりと配達しても配達回数もこなせて、クエストも達成できるので大丈夫です。

 

④お客さんまでの配達で困った時は電話をかける

配達パートナーを始めた頃はお客さんの家の場所やマンションの入り口がどこかわからなかったりすることがけっこうあります。

わからない時はGoogleで調べれば基本的には場所がわかりますが、調べてる分だけ配達を完了する時間が遅くなります。

 

またお客さんがマンションならGoogleでわかるのですが、もしお客さんが戸建てに住んでいる時はGoogleではわかりません。

 

こういう時は電話で聞けばすぐに場所もわかり配達を完了することができます。

メールだとメールに気づかないお客さんも多く、時間がかかります。

 

あと「わからない!」と思いながら探し回って、結局見つからなければ、お客さんに料理を届けるのが遅くなり、迷惑をかけてしまいます。

なので、お客さんの家の場所がわからない、入り口がどこかわからないといった時は遠慮なく電話しましょう。

 

電話かけると親切に教えてくださる方が多いので安心ですよ。

 

⑤なるべく一度行ったお店やマンションの場所までの道を覚えておく

お店やお客さんの場所がわからないことはあることですが、一度行った場所はなるべく覚えておくと配達はかなり早くなります。

 

家までの地図も細かくチェックする必要も無くなりますし、前回よりも効率の良い道順で行く工夫をする余裕が出てきます。

なるべく信号がない道で行く方が到着するのは早いですしね。

 

配達の経験をこなしていくと「あっ、ここいったことあるな。」という場所がけっこう出てきます。

この「行ったことあるな。」って場所が増えてくると、配達するのが早くなります。

 

⑥遠い距離のピックアップは拒否する

配達リクエストが出ると、画面上にお店までに到着する時間が表示されます。

あまりにも時間がかかるところだと拒否するのも一つの方法です。

 

表示される時間はけっこう適当な感じがするので、あてにはならないですが・・・笑

「そこは5分で行けないだろ!」ってツッコミがいれたくなるぐらいお店までの時間と距離が違う時がよくあります。

 

自転車とバイクどちらの配達パートナーでも原付バイクでかかる時間を表示しているとパートナーセンターの方が言っていましたが、それでも「バイクでも5分で行けないだろ!」って感じです。

 

自分で地図を見て遠すぎるかどうか判断するのが一番良いでしょう。

 

遠い距離のお店にピックアップしてお客さんに持っていくのが遅くなってしまうと料理が冷めるなど迷惑になってしまうこともあります。

 

さらにお店に向かっている時の時間は報酬にはなりません。

 

つまり、遠いピックアップが多ければ多いほど時間を消費してしまうので、あまりおすすめできません。

 

ちなみに最初の頃は、僕は表示時間が5分以上は拒否してました。

 

⑦商品がこぼれないようにする

Uber Eatsの配達バックはとても大きくてドリンクや料理をただ入れとくだけだとこぼれたりグチャグチャになってしまいます。

そこでタオルや百均で売っているサバイバルシートなどを使ってドリンクや料理が動かないように隙間を埋めている人は多いでしょう。

 

多少の段差に乗り上げたり、体勢が少し崩れたりしても完全に動かないように商品をいれるのがコツです。

 

「こぼれるかも。」と思って、配達するとスピードも出ないし、なにより気を使いすぎて疲れます。

 

ガチガチに商品が動かないようにしておけば、こぼれる心配も減り、気を使いすぎることもなくなるので、スムーズに運転できるようになります。

 

細かいかもしれませんが、こういう小さいところを工夫していけば、一つ一つの配達を「完了するのがかなり早くなりますよ。

 

⑧乗り物のメンテナンスを欠かさない

自転車でもバイクでも日々の状態のチェックやメンテナンスは欠かさない方が良いでしょう。

報酬をたくさん得ようと思ったらかなりの距離を運転します。

 

僕は自転車で配達していますが、1〜3kmの配達を1日中稼働すれば、30回は配達します。

長距離だと7.5kmの距離の配達が出ることもあります。

 

これだけ自転車を酷使していると、さすがに劣化も早いです。

 

パンクしたり、ブレーキシューが削れすぎてブレーキの効きが悪くなる、チェーンがサビついてくるなどの症状が起きてきます。

 

配達途中のパンクは本当にキツイです。

まずは配達をキャンセルしなければいけないし、近くに自転車屋があれば良いですが、なければそこまで自転車を持っていかなければなりません。

パンク修理が終わるまでは配達もできません。

デメリットだらけなので乗り物の状態を日々チェックしたり、メンテナンスしておきましょう。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツまとめ

Uber Eatsの配達パートナーで稼ぐコツをもう一度まとめておきます。

  1. 土日祝日やピークタイムの時間帯に稼働する
  2. ブーストやクエストいったインセンティブがある時に配達する
  3. 雨の日に配達する
  4. お客さんまでの配達で困った時は電話をかける
  5. なるべく一度行ったお店やマンションの場所までの道を覚えておく
  6. 遠い距離のピックアップは拒否する
  7. 商品がこぼれないようにする
  8. 乗り物のメンテナンスを欠かさない

報酬を上げるには『配達の回数を増やすこと』『配達距離』と『インセンティブをとること』です。

『配達の回数を増やす』にはムダな時間を削り配達完了の時間を早めることです。

『配達距離』ははUber Eats側がどんな注文をリクエストしてくるかで決まるので、こちらからは特に考えなくて大丈夫です。

『インセンティブをとる』にはブーストやクエストがある曜日や時間帯に稼働します。

これらのコツを実践することで効率よく報酬を上げることが可能です。