Uber Eats

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は稼げる?稼げない?経験者が答えます!

自由に好きな時に働けるUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー。

やりたい時に自転車または原付に乗って食事を届けるだけで収入になると聞いて、「おもしろそう。」と僕はUber Eats(ウーバーイーツ)を始めました。

今では副業で1年以上Uber Eatsの配達パートナーを続けています。

配達した回数は2,000回以上です。

配達パートナーをやっていると知り合いに必ず聞かれる質問がこれです。

「Uber Eatsって稼げるの?」

です。

あまりにも聞かれるので、この記事で1年以上Uber Eatsの配達パートナーを続けている僕の体験から実際どれぐらい稼いだのかを紹介していきます。

「Uber Eatsの配達パートナーは稼げるのか?」の質問の答え

「Uber Eatsの配達パートナーは稼げるのか?」という気になる質問の答えですが、「バイトよりは稼げる可能性がある。」というのが僕の答えです。

僕の場合、時給に換算して平均すると1,300円ぐらいですね。

完全歩合制なので、配達をしている地域(東京や大阪など)や天候、自転車なのかバイクなのか、配達をしている時間、配達パートナーをやっている経験値などで収入は違ってきます。

なので良いときであれば時給2,000円までいくこともあります。
基本的には1,000円を切ることはほぼないですね。

バイトの時給だと1,000円のところが多いですし、高くても1,200円です。それに比べると配達パートナーはバイトより全然稼げる可能性があります。

しかも、バイトと違って出勤しなくていいし、上司いないし、好きな時にできていつでもやめれます。

僕の場合、京都だと1回の配達でもらえる金額が平均400円で、1時間に3〜5回配達することができます。
(ちなみに自転車です。)

さらにそこにクエストやブーストというインセンティブがついてくるともらえる金額が上がります。
詳しくは『Uber Eats配達パートナーの報酬の計算方法は?』のところで説明します。

僕はここまでしたことないですが、この方の見てると頑張れば配達パートナーの可能性はすごそうですね。

実際にUber Eats配達パートナーをしてみた!

ここからは実際に僕が配達パートナーをしている流れを話していきます。

「こんな感じの雰囲気なんだー。」って感じてもらえると嬉しいです。

あと配達パートナーは人によって働き方が違うので、一つの参考例として読んでみてください。

Uber Eats配達パートナーの僕の紹介

まず配達パートナーは、場所や乗り物や経験で収入も違うので、僕の紹介をしておきます。

  • 地域・・・京都
  • 乗り物・・・安物のクロスバイク
  • ウーバー経歴・・1年
  • 稼働時間・・・平日のランチタイム(11〜14時) or 週末
  • 自分ルール・・・雨の日はやらない、行きたくないお店は拒否

こんな感じですね。

週末は注文も多く、インセンティブもあるので1日稼働していることが多いです。
週末の稼働時間は1日で10時間ぐらい乗ってるときもあります。

配達をしているときの流れ

  1. Uber Eatsドライバーのアプリをオンラインにする。
  2. 配達依頼がくるとアプリが鳴る。
  3. ナビを見てお店に向かいます。
  4. お店に着いたら、注文番号を伝え、料理を受け取る。
  5. ナビを見てお客さんのところに向かう。
  6. お客さんに商品を渡す。
  7. 配達依頼を待つ。(待機)

配達の流れはこんな感じです。
かなり簡単です。はじめは不安かもしれませんが、1回やったらすぐに慣れると思います。

実際に僕が平日のランチタイムと週末の配達の時の2つを、どんな風に配達しているのか簡単に紹介していきますね。

平日のランチタイム

11〜14時はランチタイムで、この時間は注文が多い時間です。

僕は京都で配達パートナーをしていて、基本的には河原町で待機しています。

平日はだいたい1時間に3、4回配達できます。
配達依頼が来てからお客さんに届けるまでの1回の注文にかかる時間は20分ぐらいですね。配達距離が短いと10分で終わることもあるのでかなり楽です。

平日のランチタイムで稼働するときは、3時間で10回配達して4,000円もらうというのを目標にやっていますが、ほぼ達成しています。

ちなみに「待機時間に本読んでる。」とかよく書かれていますが、本読んでる時間なんて全然ないです。
けっこう連続して配達依頼が来ることの方が多いので、ずっと動き回っています。
鳴らない日もあるのですが、そういう時もスマホいじるぐらいですねー。

土曜を1日稼働するとき

週末になると平日に比べて配達以来はグンと多くなります。

またクエストインセンティブも出ているので、平日頑張るよりも週末で頑張った方が断然に効率はいいです。

僕は9時〜15時まで稼働して、20回ほど配達します。

自転車で6時間配達しっぱなしなので、体力的に疲れます。なので15時になると家に帰ってご飯食べて、休みます。

次は17時から22時までの夜のディナータイムを中心に配達していきます。

21時ぐらいになると配達依頼が減ってあまり鳴らなかったりするので、そのときはもう終わって帰ることもあります。

ウーバー1日の売り上げ

さらに土曜日だと40回乗ると3800円のクエストのインセンティブが入りますので、この日の合計は19525円です。(2019年8月31日)

1日2万円超える人もいるみたいですので、Uber Eatsは自分の頑張り次第ってことですね。

また自転車よりもバイクのがいいって聞いたことあるので、バイクだと1日2万円以上もいけるかもです。

配達パートナーの稼ぐコツをこちらでまとめました。

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【a】Uber Eats 宅配ドライバープログラム

Uber Eats配達パートナーの報酬の計算方法は?

配達パートナーの報酬の計算は基本的には下記になります。

基本料金 ウーバー手数料 インセンティブ 報酬

ただ配達パートナーの報酬の計算は都市ごとに違うのです。
計算方法は同じなのですが、手数料やインセンティブの種類などが変わっていきます。

基本料金

基本料金とは、「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」の3つのことです。

「受け取り料金」・・レストランで料理を受け取ってもらえる料金。

「受け渡し料金」・・お客さんに商品を渡してもらえる料金。

「距離料金」・・レストランから配達先までの距離に対して払われる料金。

 

Uber Eatsサービス手数料

Uber Eatsサービス手数料とは、Uber Eatsに対してこちらが支払う料金です。

基本料金に対して『%』計算されます。
このUber Eatsサービス手数料も東京と他の都市では違い、東京は35%で他の都市は10%になっています。

「東京の35%は高いな〜」って思いますが、その分他の都市に比べて基本料金が高くなっているのが特徴です。

都市ごとの基本料金とUber Eatsサービス手数料を表にしてまとめておきますので、参考にしてください。

都市受け取り料金受け渡し料金距離料金手数料
東京300円170円150円/km35%
埼玉300円170円150円/km35%
千葉県300円170円150円/km35%
神奈川250円120円60円/km10%
大阪、京都、愛知
兵庫、福岡
215円105円60円/km10%

 

インセンティブ

インセンティブには主に2つあり、「ブースト」「クエスト」というものがあります。

ブースト

ウーバーのブースト

ブーストとは配送料に掛け算される倍率です。
時間帯やエリアによって倍率は変わってきます。

以前は「1.5倍」や「2倍」などの倍率がついていましたが、配達パートナーの料金変更に伴い、現在では「1.1倍」「1.2倍」ぐらいしか出ません。

ただブーストが低くなった分、基本料金を上げて安定して収入が得れるように変更されました。

クエスト

ウーバーのクエスト

雨の日や土日につくことが多いインセンティブです。

  • 「4回乗車すると追加報酬で400円」
  • 「8回乗車すると追加報酬で1200円」
  • 「12回乗車すると追加報酬で2400円」

乗車回数を達成することにより、追加報酬がもらえるので、クエストが出ている日に配達を頑張るとかなり報酬があがります。

他のパターンだと、

  • 「金土日に40回乗ったら3800円」
  • 「金土日に60回乗ったら8500円」

こういったのもあります。

 

Uber Eats配達パートナーのメリット・デメリット

簡単にメリットとデメリットをまとめておきます。

【メリット】

  1. シフトがなく、いつでも好きな時に稼働できる。
  2. 「今日はもうや〜めた」ってなったらすぐやめれる。
  3. いつご飯たべてもいいし、飲み物飲んでもいいし、マジで自由。
  4. 誰でもできる。
  5. 上司がいないので気が楽。
  6. 髪型、服装は自由。
  7. 収入が週払い。
  8. ゲームみたいでおもしろい。
  9. それなのに他のバイトより稼げる可能性がある。

【デメリット】

  1. 長距離配達が出ると大変。。(特に自転車の人)
  2. 配達依頼が鳴らないときは鳴らない。。
  3. 友達に見られると恥ずかしい。。

Uber Eatsのメリットとデメリットをこちらでもっと詳しくまとめたので、興味ある方は読んでみてください。

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats配達パートナーになるには?

Uber Eatsは配達パートナーになるのも簡単です。

まずはこちらのUber Eatsにアクセスして、アカウント登録をしてください。
※クリックするとUber Eatsの配達パートナー登録画面に移動します。

サイトの指示に従って進めれば問題ありません。

次に、Uber Eatsのパートナーセンターに登録しにいきます。
予約や事前連絡は不要で行ったら、手続きをすることができますよ。

登録後、配達バックを受け取ったら、すぐにスタートすることができます。

  1. Uberサイトでアカウント登録
  2. Uber Eatsのパートナーセンターで登録

Uber Eatsの登録の仕方は詳しくはこちらでまとめたので参考にしてみてください。

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Uber Eats配達パートナーは稼げる?稼げない?のまとめ

結論、Uber Eats配達パートナーは稼げる可能性は十分あります!

平均時給1,300円ほどで他のバイトよりか稼げる可能性がありますし、何より自由です。

クエストなどのインセンティブがある日は報酬も上がります。

シフトもなく好きな時にできるので、副業としてもやりやすいですし、大学生が春休みや夏休みといった長期の休みだけすることもできます。

もし、雨の日にも頑張って稼働する人なら、余裕で僕よりも報酬があがる可能性は十分あると思います。

→配達パートナーになるならこちらのUber Eatsから。