Uber Eats

Uber Eatsの現金払いってどうなの?メリットとデメリットは?

読者
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Uber Eatsの配達パートナーをしているけど、現金払いを受け付けて配達するか悩んでいる。

面倒そうだし、お金の管理も間違えそうだし。

でも配達リクエストはよく出そうな気がする。

実際のところどうなのか教えてほしい。

 

こういった疑問を解決していきます。

 

Uber Eatsはもともとはカード払いのみの対応でしたが、最近では多くの地域が現金払いも可能になっています。

現金払いが可能な地域の配達パートナーはお客さんの支払いが『カードのみ』『現金払いも受け付ける』の2つから選ぶことができます。

 

現金払いをまだやっていない人は疑問がたくさんあると思います。

  • 現金払いをやったほうがいいのか?
  • メリットやデメリットは何があるのか?
  • どうやって現金払い対応にするのか?
  • 必要な準備物は?

 

Uber Eatsで2,000回以上配達している僕が現金払いについて解説していきます。

配達で現金払いを受けつけるのって実際のところどうなの?

まず実際に配達で現金払いをしてみた感想は、

「思ったより大変じゃないな。」

って思いました。

現金払いをする前は「面倒だなー。」「トラブルありそうだなー。」「お客さんとのお金のやり取りに時間かかりそうだなー。」とか思ってましたが、全然問題ありませんでした。

 

まずトラブルは今まで一度もないですし、時間もさほどとられません。

配達リクエストは増え、報酬も増えます。

特に現金払いをやっていない配達パートナーが多い日はおそらくけっこうリクエストが来ます。
(現金払いばかりとかありますし笑)

 

良かったことは『すぐに収入が手元に入る』ことです。

副業でやられている方なら自分の予定や必要な出費に合わせて配達をしている方も多いと思います。

配達した当日に現金が手に入ることもできるので、急な出費にも対応できます。
(Uber Eatsに支払う分は計算しないとダメですが。)

 

現金払いに対応する方法は?

現金払いを受け付けるようにするにはどうしたらいいのかをまとめていきます。

  1. クレジットカードまたはデビットカードの登録
  2. アプリの『現金払いを受け付ける』をONにする
  3. お釣りの用意
  4. あると便利な持ち物

 

①クレジットカードまたはデビットカードの登録

まずはクレジットカードまたはデビットカードの登録が必要になります。

これはお客さんにもらう注文代金と配達パートナーがもらう報酬との差額分をUber Eatsに支払うためです。

 

例えば、商品を配達してお客さんから注文代金2,000円をもらいます。

その時の配達パートナーの報酬が400円だとすると2,000円から400円を引いた1,600円はUber Eats側に返金すべきお金です。

 

この1,600円をUber Eatsに返金する時に使われるのが登録したクレジットカードまたはデビットカードです。

 

クレジットカードまたはデビットカードの登録の流れ

登録の流れを説明していきます。

まずはUber Eatsのドライバーアプリを開きます。

下記画面が開けば、顔アイコンをタップします。
(プライバシー上の都合で黒く塗りつぶしてあります。)

Uber Eatsアプリ画面

次に『アカウント』をタップします。

Uber Eatsアプリ画面

アカウントが開き、『お支払い』をタップします。

Uber Eatsアプリ画面

『Uberへのお支払い』をタップします。

Uber Eatsアプリ画面

『次へ』をタップします。

Uber Eatsアプリ画面

このあとに出てくる画面でクレジットカードまたはデビットカード情報を入力すればOKです。

 

②アプリの『現金払いを受け付ける』をONにする

次にアプリにある『現金払いを受け付ける』をONにします。

OFFにしておくと現金払いの配達リクエストは来なくなります。

『現金払いを受け付ける』をONにする流れ

 

まずはUbr Eatsのドライバーアプリを開きます。

開いたら右下にある三本線のようなアイコンをタップします。

Uber Eatsアプリ画面

次は右下にあるアイコンをタップします。

Uber Eatsアプリ画面

『現金払いを受け付ける』をONにします。

下記画面上がONの状態です。

現金払いを受け付けるようになったら、1行目の文が『全ての送迎が対象』に変わります。

Uber Eatsアプリ画面

最後に保存をしたら、現金払いで配達を開始することができます。

 

③お釣りの用意

現金払いを受け付ける前に必ず用意しなければならないのはお釣りです。

お客さんにお釣りを返すためには、お札や小銭を用意しておかなければなりません。

銀行に行って両替すれば、小銭を準備することができるので、現金払いを開始する前に行きましょう。

 

ちなみに僕は京都で配達しているのですが、用意しているお釣りは下記の通りです

  • 5,000円・・・・1枚
  • 1,000円・・・・12枚
  • 500円・・・・・5枚
  • 100円・・・・・10枚
  • 50円・・・・・・5枚
  • 10円・・・・・・10枚
  • 5円・・・・・・・5枚
  • 1円・・・・・・・10枚

これで困ったことは一度もありません。

むしろ少し多いぐらいだと思います。

 

基本的にお客さんはお釣りは出ないように支払ってくださるので、配達するたびにお札も小銭も増えていきます。

注意が必要なのは1円です。

1円はお客さんが1円単位で出すことも少ないし、お釣りとして渡すことが多いので減っていくことが多いです。

1円は多めに持っていくことをおすすめします。

 

④あると便利な持ち物

持ち物で必要なものは『お金入れ』です

お釣りを入れておく入れ物を持ち、ウエストポーチまたは配達バックの中に入れておきます。

小銭ケースに入れてお釣りを出しやすくしている配達パートナーもおられます。

ちなみに僕は100均で購入した小物入れに入れています。

僕はめんどくさがりなので、配達中にケースに小銭をしっかり入れない気がしまして・・・

 

あとUber Eatsへ返金するお金を入れておくケースですね。
(僕は封筒にお札入れています。)

お客さんから頂いた現金は全て自分のものではありません。

報酬額以外はUber Eatsのものになります。

使ってしまわないように、管理しておけるケースがあるといいでしょう。

 

現金払いの配達の流れ

現金払いを受け付ける準備ができたら、次は実際に現金払いの配達です。

現金払いの配達の流れをまとめておきますね。

配達自体はカード払いと何も変わりません。

変わるのはお客さんとお金のやりとりがあるだけです。

お店で商品を受け取り、お客さんのところに向かう時の『配達済み』の表示が『現金を受け取る』に変わります。

Uber Eatsアプリ画面

この現金を受け取るをタップすると料金が表示されますので、その金額分の代金をお客さんからもらいます。

ちなみにカード払いか現金払いかはお店にピックアップした後のこの画面で初めてわかります。

 

現金払いのメリット・デメリット

現金払いを受け付けるメリットとデメリットです。

メリット

報酬がすぐに手に入る。

配達リクエストが増える。(つまり、報酬が増える。)

クレジットカードの登録だとポイントが増える。

デメリット

お釣りの渡し間違いのリスクがある。

小銭が増えてくると少し重い。

Uber Eatsに渡す分のお金を管理しておかなければならない。

 

現金払いにするとクレジットカードのポイントがたまっていくのは意外なメリットでした。

僕は楽天カードなので、Uber Eatsに返金するのにクレジットカードを使っているのでポイントがたまります。

ポイントを使って楽天で買い物できるのは嬉しい特典です。

 

デメリットに関してはお金の管理をしっかりできているかが大切になってきます。

お金の管理さえしておけば特に問題はありません。

 

現金払いについてのよくある疑問

現金払いにした時のみなさんの疑問を解決していきます。

 

お釣りが足りなかった時はどうしたらいいの?

お釣りが足りなかった時はお客さんにまず謝罪し、どこかでお金を崩すなり、ATMからおろしてくるなりして、お金を用意しましょう。

その際に注意してほしいのは、お金を頂いてから商品を渡すということです。

お金をもらわずに商品を渡して、お釣りを作って戻ってきたら連絡が取れないなど万が一にもなるとややこしくなってしまうので。

そのためお金のやり取りが終わってから商品を渡すのが良いでしょう。

お釣りが足りなくなるとお客さんも待たせてしまうし、配達時間も取られてしまうので、お札や小銭はあるかどうかは常に把握しておくのが一番ですね。

 

お客さんが注文分のお金を持っていなかった時はどうしたらいいの?

お客さんが注文分に金額を持っていないことは意外にも時々あります。

基本的にはお客さんに商品を渡して、アプリの「乗客が料金を支払わなかった」または「乗客が料金の一部を支払わなかった」をタップして、Uber Eats側に対応を引き継ぎます。

流れをまとめておきますね。

 

Uber Eats側に返金する金額はいくらかわかる方法ある?

アプリの「売り上げの詳細」から確認することができます。

Uber Eatsアプリ画面

売り上げの詳細に書かれている「現金受領額」がUber Eatsに支払った金額になります。

現金払いをしているとUber Eatsにいくら返金したのか忘れてしまうので、こちらで確認してお金の管理をしっかりしておきましょう。

 

配達パートナーの現金払いまとめ

配達パートナーの現金払いについてまとめました。

 

Uber EAtsは最初はカード払いのみでしたが、現金払いが開始され、今では半分以上のお客さんが現金払いです。(僕の場合)

 

まだ現金払いが対応していない地域もありますが、そのうち全てのエリアが現金払いになる可能性もあります。

慣れてしまえば、難しいことは一切ないので、今のうちからやっておくことをおすすめします。