邦画

実写版映画「東京グール2」の公開日は?あらすじ、キャスト紹介

東京喰種トーキョーグールの実写版映画の続編が公開決定しました!

2019年7月19日(金)に公開ということで今からすごく楽しみです。

原作は絶大な人気作品で、2018年に完結を迎えています。

前作の映画では興行収入11億円。

感想は賛否両論ありましたね。
正直、続編があると思わなかった人もいるのではないでしょうか?

ここでは実写版映画の東京喰種トーキョーグール2のあらすじやキャストなどの情報を紹介していきます!

東京喰種トーキョーグールとは?

2011年から2018年までヤングジャンプで連載されていた漫画家・石田スイによるマンガです。

1部は『東京喰種トーキョーグール』、2部は『東京喰種トーキョーグール:re』と2部にわたって連載されております。

全世界シリーズ累計発行部数は3500万部以上で、映画化だけでなく、アニメ化、ゲーム化、舞台化されている人気作品です。

現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる喰種(グール)をテーマにした作品です。

主人公は読書好きの平凡な人間・金木研ですが、事故によって、半喰種となってしまいます。
元人間でありながら、喰種(グール)の世界で生きなければならなくなった金木研は苦悩や葛藤がありながらも、成長し、「人」と「喰種(グール)」の共存を模索していくというような感じの話です。

 

実写版映画「東京グール2」のあらすじ

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。 大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。 そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。 カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。Filmarks映画

 

今回は月山さんの登場ですね!原作では月山さんは美食家で変態ちっくなところありましたが、映画版でもそういったシーンはあるのでしょうか?

 

予告動画

 

実写版 前作の東京喰種トーキョーグール おさらい

前作のおさらいをしておきます。

前作の東京グールのあらすじ、感想をネタバレありでまとめているので、まだ見てない人はご注意を!

前作 東京喰種トーキョーグール あらすじ

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。

あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。東京喰種トーキョーグール 公式HP

前作では、真戸 VS トーカ、ヒナミと、亜門 VS 金木で終わりましたね。

金木研を演じた窪田正孝さんの演技は鬼気迫るものがあってすごかったです。
金木研の狂った具合や、人間とグールの間を葛藤しているところなど、見事に演じられていました!

前作の東京グールは原作で言うと本当に最初の最初の話です。
ヒナミのお母さんが真戸に殺され、トーカが仕返しに行くという流れのところです。

全体的に原作に近い感じの流れで進んでいきましたね。

 

前作 東京喰種トーキョーグールの感想

前作の感想はネットのレビューなど読んでいても、賛否両論あります。

「期待してたよりは良かった」「主演の窪田正孝さんの演技が凄かった」など、良かったって言う人もいれば、「原作と比べるとあまりにもひどい」「キャストの配役が間違ってる」など評価の悪い人もいました。
キャストの配役が間違えているというのは、真戸に大泉洋さんを起用したのかが疑問の人が多いようです。
確かに真戸のキャラと大泉洋さんのイメージが合っていないと思いました!

僕は原作の東京グールがかなり好きですが、実写版映画が公開されると聞いた時はあまり期待してませんでした。

実写版映画ってビミョーって感じることが多いからです。

実際、見てみてどうだったかというと、「おもしろかったのはおもしろかったです。」

赫子(かぐね)は実写版で再現するのは難しいと思うし、最初の方ではちょっとホラーちっくな雰囲気の映画になっていましたので、原作通りっていう風に見ると評価低くなってしまうかもです。

普通に見ると僕は「おもしかったのはおもしろかった」って感じでした。

今回の東京喰種トーキョーグール2ではどのように変わっているのかがどっちかっていうと楽しみです。

 

登場キャラクター&キャスト

キャストは金木、西尾先輩、ヒデ、ヒナミちゃんは前作からの続投が決定しています。

前作の霧島董香役の清水富美加さんは芸能界を引退されているので、今回はキャスト変更され山本舞香さんが抜擢されました。

 

 

金木 研(窪田正孝)

主人公。喰種(グール)のリゼの臓器を移植されたことによって、「半喰種」になってしまい、喰種(グール)の世界に関わっていきます。

今は喰種(グール)が経営する喫茶店「あんていく」に身を寄せています。

前作に引き続き金木研を演じるのは窪田正孝さんです。
作者の石田スイさんが「演技の素晴らしさは勿論、『カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ』というキャラのイメージぴったりのお姿」と言うほど太鼓判を押されています。

 

霧島董香(山本舞香)

ヒロイン。「あんていく」でアルバイトをする喰種(グール)。

正体を隠して高校に通っています。
なんだかんだで金木を助けてくれる存在です。

前作と変わって、山本舞香さんが演じます。

 

月山習(松田翔太)

『美食家(グルメ)』と呼ばれる喰種(グール)で、半喰種である金木研に興味を持ちます。

西尾錦(白石隼也)

金木研の通う大学の先輩だが、正体は喰種。

前作では金木研と争ったが、本作では金木研と共闘します。

永近英良(小笠原海)

東京グールの永近出典 : FASHION PRESS

金木研の親友で、いつも金木研のことを気にかけてくれています。

金木研や西尾錦と同じ大学に通っている人間です。

 

笛口雛実(桜田ひより)

喫茶店「あんていく」に身を寄せる金木研や霧島董香にとっての妹のような存在。

前作ではCCGに狙われましたが、最後では強い一面も。

 

まとめ

前作では賛否両論あった東京喰種トーキョーグールでしたが、続編ではどんな仕上がりになるのでしょうか?

また新キャストの山本舞香さん、松田翔太さんの活躍も楽しみです。

2019年7月19日に公開ということで、もうすぐですね。

それまでに前作やマンガも読んでおくとさらにおもしろくなるかもしれないので、是非みて見てください。