ゲーム・オブ・スローンズ

ゲームオブスローンズのシーズン4のネタバレあらすじと感想の簡単まとめ

ゲームオブスローンズのシーズン4

この記事はゲームオブスローンズのシーズン4のネタバレあらすじと感想です。

まだ本編を見てない方はご注意ください。

最初にゲームオブスローンズの地図とシーズン4の新しい登場人物紹介をするので、ネタバレあらすじをすぐ読みたい人は目次から飛ばしてください。

ゲームオブスローンズの地図

ウェスタロスの地図はこの地図が1番わかりやすいので載せておきます。

各緒名家の領地と本拠地が書かれています。

緒名家領地本拠地
スターク家北部ウィンターフェル
グレイジョイ家鉄諸島パイク
アリン家アリンの谷間高巣城
ラニスター家西部(ウェスターランド)キャスタリーロック
タイレル家河間平野(リーチ)ハイガーデン
バラシオン家ストームランドドラゴンストーン(スタニス・バラシオン)
タリー家リヴァーランドリヴァーラン
マーテル家ドーンサンスピア
ターガリエン家なしなし

シーズン4で登場するオベリンはドーンの出身なので、ウェスタロスの1番下からやってきています。

 

シーズン4の初登場の人物(メイン)

シーズン4で初登場したメインの人物をまとめておきます。
メインの基準は私が勝手に決めたので悪しからず。

新しい登場人物が減ってきましたね!
これで話もわかりやすくなっていきそうです。

オベリン・マーテル

ドーンの大公(プリンス)の弟で、毒の知識に精通していることから”赤い毒蛇”という異名で知られています。

槍の使い手としてはゲームオブスローンズの中では1番ででしょう。

ちなみに女性も男性もいける二刀流です。

 

エラリア・サンド

 

オベリンの愛人で、ウラー家の落とし子です。

そのためサンドという落とし子の姓をもっています。
(落とし子の姓は北ではスノウ、南ではサンドです。)

オリー

ゲームオブスローンズのオリー出典 : awesome的な

野人に家族を殺されて、野人を憎んでいます。

ナイツウォッチに拾われます。

 

第1話「二本の剣」ネタバレあらすじ

ゲームオブスローンズのデナーリスとドラゴン© Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●ジョフリーたちの婚礼の準備が進む中、エダード・スタークの遺した剣を溶かし新たに2本の剣を作ったタイウィンは1本をジェイミーに譲り、王の盾を辞めてキャスタリー・ロックを治めるよう命令するが、サーセイといたいジェイミーはそれを断る。

●ティリオンはジョフリーの婚礼のためにドーンから来たオベリン・マーテルをもてなす。
オベリンの王都に来た本当の目的はラニスターとマウンテンへの復讐である。

●サンサはキャトリンやロブが殺されたことに嘆き、神々の森に行く。
そこに王の命名日の時にジョフリーに殺されそうになったのをサンサに助けてもらったサー・ドントスが現れ、お礼に首飾りをサンサにあげる。

●黒の城では、ジョン・スノウが10万の野人の軍が迫っていると訴える。

●デナーリスはミーリーンへ向かう途中、磔にされた奴隷を見てある決意をする。

●アリアは、アリア達をハレンの巨城に連れ行ったポリヴァーを見つけ、ハウンドと共に襲い、ニードルを取り返す。

第1話「二本の剣」の感想

最近のティリオンは大変だな〜と思ってしまいます。
サンサと結婚させられて、シェイには文句言われて、サンサには好かれず・・
役職は王の手からお金の管理へ・・・

頑張れティリオン。

デナーリス側の勢力がかなり大きくなってきましたね。
「穢れなき軍団」に「セカンドサンズ」とバリスタンセルミーとジョラー・モーモント、そしてドラゴン3頭とかなりの強さになっています。

そういえばセカンドサンズのダーリオ・ナハリスの役者が変わっていましたね。
シーズン3ではエド・スクラインが役を勤めていました。

『トランスポーター/イグニション』に主演することが決定したのが理由で降板となりました。

代わりにキャスティングされたのはマイケル・ユイスマンです。

かなりのイケメンです。

 

第2話「獅子と薔薇」ネタバレあらすじ

ゲームオブスローンズのジョフリーとマージェリー©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●ラムジーのいるドレッドフォート城にルース・ボルトンが帰ってきた。
大事な捕虜であるシオンの変わりようを見て、ルース・ボルトンはラムジーに「買いかぶりすぎた。」と落胆する。
しかし、スターク家のブランとリコン、ジョン・スノウが生きていることを知り、ロックに狩りを命じる。

●北へ向かっているブランは雪深い森で不思議な木に触り、謎の声を聞く。

●利き腕を失ったジェイミーはブロンを相手に剣術の稽古を始める。

●いよいよ始まったジョフリーとマージェリーの婚儀。お祝いにティリオンは本を、タイウィンはもう一方のヴァリリア鋼の剣を贈る。宴もたけなわの頃、ティリオンの発言に激怒したジョフリーは、彼に自分の酌取りをするよう命じる。

ティリオンに注がれたワインを飲むと、ジョフリーはノドの調子が悪くなっていき、倒れ出す。そして、そのままジョフリーは死んでしまう。

 

第2話「獅子と薔薇」の感想

ゲームオブスローンズの中で1番嫌われキャラであるジョフリーがとうとう死にましたねー!
この婚礼での意地悪さも相当でしたね。
ティリオンと同じ小人症の人を集め、五王の戦いをコメディで再現するという悪趣味さ。

その場にはサンサやロラス、マージェリーなど五王に関係した人がいるので、ほとんどの人が笑っていません。

ジョフリーが死んで新しい王になることでキングズ・ランディングはまた変わっていくのではないでしょうか。

それにしてもサーセイがティリオンに対して、何をしだすのか怖いですね・・
ジョフリーを殺したのはティリオンって感じになっていますしね。

 

第3話「奴隷解放者」

ゲームオブスローンズのトメン©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●混乱に紛れて王都から連れ出されたサンサはリトルフィンガーに出迎えられる。

●ジョフリーは死に、次の王にジョフリーの弟・トメンが王になる。

●アリアは通りすがりの住民にハウンドを父と偽り「タリー家のために戦った。」として、家に泊めてもらう。

●ジョフリーの死はスタニスにも伝わるが、玉座を奪う好機だというのに軍が足りないと憤慨する。

●オベリンはタイウィンを呼び出し、姉・エリアの死について問いただす。
タイウィンは「自分は関係ない、マウンテンと会えるように手配する」と言う。その代わりにオベリンに、ジョフリー殺しの罪に問われているティリオンの裁判の裁判官になってほしいとお願いする。

●ジョンはマンス・レイダーら大軍の襲撃が近いことを悟り士気を高める。

●ミーリーンに到着したデナーリスは奴隷たちに向け、アスタポアとユンカイの奴隷たちが自由の身になり自分についてきていることを訴え、選択を迫る。

 

第3話「奴隷解放者」の感想

ティリオン追い詰められていますね。
今度はジョフリー殺しの罪を誰かに被らされてます。

ポドリックとティリオンは信頼関係があって、お互いを思いやってるのが感動的です。

今回の1番思ったことは、タイウィンはやはり大物です。
マウンテンがエリアを殺したこにより、ドーンとの関係が悪かったタイウィンですが、ドーンの協力を得るためにオベリンを小評議会に入れ、王の相談役の1人になってほしいと言います。

タイウィンは自分のことではなく、ラニスターを考えて行動していますよね。

さすが狂王エイリス・ターガリエンの時の王の手です。

 

第4話「誓約を果たすもの」

ゲームオブスローンズのオレナとマージェリー©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●ミーリーンの奴隷たちは自由になるために親方たちを殺し始め、デナーリスを歓迎する。
デナーリスは親方たちを磔にする。

●サンサはリトルフィンガーと共に船でアイリー城へ向かう。
ジョフリー暗殺にリトルフィンガーが関わっていて、サー・ドントスがサンサにあげた首飾りの石に毒が入っていたことが判明する。

●夫を失ったばかりのマージェリーは、夜中に新王トメンの部屋を密かに訪れる。

●ジョフリーはブライエニーにヴァリリア鋼の剣と鎧を渡す。
スタークの娘を守るために使ってほしいとジョフリーは伝える。そして、ポドリックもブライエニーの従士として使えることに。

●新たなリーダーとなったカールを中心とするクラスターの砦の反逆者一同は、慣例通り男児をホワイト・ウォーカーへの生贄として外に放置させる。

●赤ん坊の声を聞いたブランは狼潜りの力を使い、ジョンの大狼ゴーストが監禁されている光景を目にする。
ゴーストを助けようとしたが、ブラン達は捕まってしまう。

 

第4話「誓約を果たすもの」の感想

ジョブリー殺しの黒幕が誰だか判明しました!

オレナが黒幕で、リトルフィンガーとサー・ドントスが加担したみたいです。
確かにオレナが言うように、孫を性格悪いジョフリーのところにお嫁には行かせられないですね。

あと今回で気になったのは、ジェイミーの雰囲気がかなり変わりましたね。
ブライエニーにヴァリリア鋼の剣をあげた時に、「スタークの娘を保護しろ。」と言っていましたが、キャトリンとの約束を守り続けるみたいですね。

最初のイメージからすると約束とか守らなさそうなんですけど・・

 

第5話「新王誕生」

ゲームオブスローンズのトメンの戴冠式© Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●トメンの戴冠式が行われ、サーセイはマージェリーに王妃になる話を持ちかける。

●ジョフリーの死はデナーリスにも伝わるが、ウェスタロスへの進軍ではなく奴隷商人湾の統治を選ぶ。

●サンサとリトルフィンガーはアイリー城に到着。
彼を慕うライサは喜ぶが、サンサには姉キャトリンへの嫉妬をぶつける。

●ブライエニーとポドリックはサンサは兄であるジョン・スノウの元に逃げると思い、壁に向かうことに。

●ジョンたちはブランらが囚われているクラスターの砦を襲撃。
ブランはロックにさらわれそうになるが、ブランがホーダーに入り、ロックの首のへし折る。
ジョンはカールと戦い勝利する。

 

第5話「新王誕生」の感想

ライサは相変わらず頭おかしいですね。
サンサへの嫉妬が強すぎて、サンサも「私は処女です!愚かで夢見ている少女です!」と自虐するしか無くなってます。

サンサは、やっとジョフリーから解放されて、安全な場所に行ったかと思えば、今度はライサが怖いですね。

いつになったら安心な日々を取り戻せるのでしょうか。

かわいそうなサンサ。

ジェイミーの右手を切ったロックがあっけなく死んでしまいました。
もっとややこしくなるかと思っていたのですが。

ジョン・スノウもロックがボルトンから送り込まれたやつとは知らないままです。

 

第6話「裁判」

ゲームオブスローンズのティリオン©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●スタニスとサー・ダヴォスは鉄の銀行にお金を借りに行く。

●ヤーラは弟のシオンを助けにドレッドフォート城に乗り込む。
シオンを見つけ、連れて行こうとするが、シオンは自分がリークだと言って行こうとしない。
ヤーラは諦めその場から撤退することに。

●デナーリスは統治をするために民衆の話を聞く。

●キングズ・ランディングではティリオンの裁判が始まる。タイウィンとサーセイの仕込み通りティリオンに不利な証言が続き、裁判は一時休廷となる。
その間にジェイミーは父と交渉し、自分がキャスタリー・ロックの城主を継ぐ代わりに、ティリオンを死刑にしないことを約束させる。

しかし、証人にシェイが現れ、ティリオンは動揺する。
ティリオンは我慢の限界に達し、決闘裁判を要求する。

 

第6話「裁判」の感想

デナーリスのドラゴンが大きくなっていて、びっくりしました。
タイウィンはドラゴンを軽んじていますが、あれだけ大きくなっていくと、脅威です。

そして、今回出ましたね!

ティリオンの「決闘裁判を要求する!」

ティリオン二度目の決闘裁判です。この瞬間のティリオンが1番かっこいいですね。

しかし、誰を決闘裁判に出すのでしょうか?
ブロンかジェイミーかそのあたりしかいない気がします。

ティリオンはここで死ぬのか、乗り切るのか、かなり見ものです。

 

第7話「月の扉」

ゲームオブスローンズのオベリン©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●ティリオンを裁く決闘裁判が行われることになり、サーセイは代理闘士として“マウンテン”を王都へ呼び寄せる。ジェイミーにもブロンにも代理を断られたティリオンに、マウンテンに対し強い復讐心を抱くオベリンが名乗り出る。

●ブライエニーらは道中、アリアを知っていると言うポット・パイと出会う。
アリアのことを聞き、ブライエニーとポドリックはアイリー城に向かうと予想し、向かうことに。

●アイリー城ではリトルフィンガーがサンサに接近するのを目撃したライサがサンサを“月の扉”に呼び出し彼女に詰め寄り、落とそうとする。
そこにリトルフィンガーが現れサンサを落とそうとするライサを止める、そして、ライサを“月の扉”から突き落とす。

 

第7話「月の扉」の感想

ティリオンの代理闘士はオベリンが引き受けることになりました。

これで、オベリンの復讐したいマウンテンと対決になります。

マウンテンといえば、役者が変わっていますね。
シーズン1 コナン・スティーブンス
シーズン2 イアンホワイト
それ以降はハウソー・ユリウス・ビョルソン

と2度の交代をしています。

現在のマウンテンはやたらと大きいですが、身長はなんと206㎝あり、「ワールド・ストロンゲストマン(The World’s Strongest Man)」という力自慢大会で2017年の準優勝しています。

この役者さんだとマウンテンという呼び名にふさわしいですね。

 

第8話「山と毒蛇」

ゲームオブスローンズのオベリン対マウンテン©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●ラムジーはシオンを要塞ケイリンにつかわし、ケイリンを手に入れる。
ルース・ボルトンは落とし子のラムジーにボルトン姓を与える。

●ライサの死についてヴェイルの諸侯から詰問されたサンサは、リトルフィンガーの潔白を認めさせるため、叔母は嫉妬によって自殺したと嘘の証言をする。

●そんな矢先、アリアとハウンドがヴェイルへの入り口に着き、叔母ライサが亡くなったことを知る。

●ナロー・シーでは、サー・バリスタンのもとにある重大な事実を明かす巻物が届く。
ジョラーがヴァリスのスパイだということが判明し、デナーリスはジョラーの今までの功績から殺さずに追放する。

●王都では、オベリン対マウンテンの代理闘士による決闘裁判が始まる。
オベリンはマウンテンをあと一歩のところまで追い詰めていたが、エリアを殺したこと罪を告白させようと近づきすぎて、マウンテンに捕まり頭蓋骨を粉砕される。
マウンテンの勝利により、ティリオンの死刑が決定する。

 

第8話「山と毒蛇」の感想

オベリン対マウンテンは見どころ満載でしたね。
どちらが勝つのか終始ドキドキでしたが、まさかのオベリンが頭蓋骨粉砕されるという終わり方。

ちょっとグロかったです。

アリアはかわいそうでしたね。
ロブとキャトリンに会いに双子城にいくと、殺されていて、アイリー城に叔母さんであるライサに会いにいくと自殺と言われ・・・

さすがにハウンドも引いていました。

次は第9話です。
どのシーズンも9話が1番衝撃的な「何か」が起こる話なので注目です。

 

第9話「黒の城<カースル・ブラック>の死闘」

ゲームオブスローンズのジョン・スノウとイグリット©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●壁の向こうで合図の火がたかれ、マンモスと巨人率いる野人たちとの戦闘が始まる。
ナイツ・ウォッチはジョン・スノウの指揮のもと壁の上から樽を落として爆発させ応戦する。

外の門はもたないと判断したジョンは、ゴーストを檻から出して参戦。

そこにジョンを見つけたゼン族のスターが襲い掛かり、ジョンが激闘の末に彼を倒すと、イグリットがジョンに向けて弓を構えていた。

ジョンはイグリットに笑いかけるが、その瞬間、イグリットはオリーに矢で射られ、死んでしまう。

野人はトアマンドだけになり、トアマンドは拘束される。

ジョンは野人のリーダーであるマンスを単独で探しに出かける。

 

 

第9話「黒の城<カースル・ブラック>の死闘」の感想

珍しくナイツウォッチのパートのみでした。
デナーリスやキングズ・ランディングなど他のパートが出てこなかったのは初めてではないでしょうか。

イグリットが死んだのは悲しいですね〜!

イグリットがジョン・スノウに矢を向けるとジョン・スノウは笑顔で応えるのが、愛を感じます。

しかし、オリーが矢でイグリットを殺してしまいます。

この時のオリーのドヤ顔がファンの間でかなり不評らしいです。
イグリットを殺してしまうし、ドヤ顔やしで、オリーの人気は急降下しました。

オリーからしたらイグリットは父親を殺した仇なんですけどね。

 

第10話「世継ぎたち」

ゲームオブスローンズのボーガンを持ったティリオン©Home Box Office, Inc. All Rights Reserved

●戦いが終わりマンスの元へ赴いたジョン・スノウの前に、スタニスの大軍が押し寄せる。
マンスは捕虜となり、連れていかれる。

●デナーリスはドラゴンが家畜や子どもを殺していることを知り、ドラゴンを鎖で繋ぐことにする。

●吹雪の中を進むブランたちはホワイト・ウォーカーの群れに襲われる。
戦闘になり、ジェジェンが殺されてしまう。ブラン達はピンチになるが、少女があらわれブランたちを助ける。洞窟の中へ案内され、その奥には「三つ目の鴉」と呼ばれる老人がいた。

●ブライエニーとポドリックは山中でアリアとハウンドに遭遇。
アリアを巡ってハウンドとブライエニーは戦いになる。

ブライエニーが勝利し、ハウンドを崖から突き落とす。
アリアは、突き落とされたハウンドにとどめをさせと言われるが、ハウンドからお金だけを奪ってどこかに行ってしまう。

●ジェイミーは、決闘裁判での敗北で死刑宣告されたティリオンを牢から助け出すが、ティリオンは指示を聞かずタイウィンの部屋へ。
するとそこには、シェイがベッドで寝ていた。
シェイはティリオンに気づき、争うが、ティリオンに首を絞められ死んでしまう。

そして、ティリオンはボーガンを持ちタイウィンの元へ。
厠にいているタイウィンに矢を撃ち込み、タイウィンは倒れる。

ティリオンはヴァリスの指示に従い、キングズ・ランディングから出て行く。

 

第10話「世継ぎたち」の感想

タイウィンがここで退場ですね。

ティリオンがタイウィンを殺すのが衝撃でした。
ティリオンのキャラ自体が誰かを殺すとかいうキャラではないので、意外でした。

まあ、殺す理由はたくさんあるので、よく考えたら「そりゃそうだよな。」ってなりますが・・

1番の衝撃はブライエニーがハウンドを倒したことです。

ブライエニーかなり強いです!

崖から落ちて瀕死のハウンドにアリアはジッと見つめて、とどめはさしませんが、苦しんで死ねってことですよね。
アリアはハウンドと長く一緒にいたけど、恨みはしっかり忘れていません。