ゲームオブスローンズ

ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじ 簡単なまとめ(ネタバレあり)

ゲーム・オブ・スローンズ(以下GOT)がおもしろすぎる!

ってことで、ハマりまくってます。

あまりにもおもしろすぎて、あらすじ、感想を書こうと思ってしまいました。

以下は、ゲーム・オブ・スローンズのシーズン1のネタバレあらすじです。
まだゲーム・オブ・スローンズを見てない人は要注意!

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ゲーム・オブ・スローンズは2周目が実は、おもしろいのです!

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ゲーム・オブ・スローンズとは?

ざっくり言うと、ウエスタロスという架空の大陸を舞台に、諸名家が王の地位の覇権争いをする話です。

この覇権争いを通じて描かれる人間ドラマがおもしろいのです!

さらにドラゴンや魔法なども出てくるファンタジー要素も含まれています。

GOTの魅力をもっと知りたい人はこちら読んでみてください。

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シーズン1「七王国戦記」の流れ(まとめ)

エダード・スタークがロバート王から「王の手」の要請を受けて、王都キングズランディングに行くところから物語は、始まります。

そこでエダードは前王の手であるジョン・アリンの死の真相を解明してるうちにロバート王の子どもが、実はラニスター家の子どもであることがわかります。

ロバート王にこの秘密を伝えようとするのですが、ロバート王は狩りの最中に亡くなってしまいます。

この秘密を知ってしまったエダードは王妃サーセイにハメられて捕まります。
そして、新しい王のジョフリーの暴走により命を落とします。

そこからスターク家とラニスター家、また、王の座を狙う他の名家も交えての戦争が起きてしまうのです・・・

エピソード1 「冬の訪れ」

●ホワイトウォーカーの登場。
ホワイトウォーカーにビビってナイツウォッチから逃げ出した人が、北の王エダード・スタークに首を切られ処刑されます。
この時点で首がよく切られていくので、GOTのこれからのグロいシーンを思いっきり予感させられます笑

●「王の手」の要請
「王の手」のジョン・アリンが死に、ロバート王が旧知の間柄であるエダードに「王の手」を要請しに北のスターク城を訪問します。

しかし、ジョン・アリンの死はラニスター家の陰謀という手紙がエダードの妻のキャトリンに届くのです。

これはロバート王が危ないんじゃないかってことで、エダードも悩んだ末に「王の手」になることにします。

●デナーリスの政略結婚
ターガリエン家のヴィセーリスは玉座奪取に必要な強力な兵を手にいれるために妹のデナーリスをドスラク人のボスであるカール・ドラゴと政略結婚させます。

なんだか可哀想なデナーリスって感じですね。
この時はデナーリスもおとなしく弱々しい感じです。
(あとから成長します!)

●近親相姦目撃!
エダードの三男であるブランは、ラニスターの双子のジェイミーとサーセイの近親相姦を見てしまい、塔から突き落とされてエピソード1は終わります。

 

1話目から首切られたり、ファックしまくってたり、全裸が出てきたり、子どもを塔から突き落としたりと、そこにインパクト全部持ってかれます。

エピソード2「王の道」

●ジョン・スノウが壁に向かう
ジョン・スノウがナイツウォッチにはいるために、ウインターフェルを離れます。

アリア、ブラン、ロブに別れを告げますが、キャトリンにはかなり嫌われてますね。
ジョン・スノウの肩身の狭さがわかります。

ティリオンも壁の見学に同行。

●エダードはキングズランディングへ
エダードは王の手になり、王の一行とキングズランディングへ。

●デナーリスは子作り
デナーリスはカール・ドラゴと子作りに励んでます。

●ブランは意識不明の状態
1話目で塔から落とされたブランは一命を取り留めたが、意識不明に。

そんなブランのもとへ刺客がやってきて殺そうとしますが、ダイヤウルフにやられて失敗。

キャトリンは「ブランは塔から落ちたのでなく、見てはいけないものを見て、誰かに落とされた、そしてラニスター家が関わってる!」と名推理!

●ジョフリーの性悪がわかる事件勃発
キングズランディングへ向かう道中で、ジョフリーはアリアの友達をいじめようとして、アリアのダイヤウルフにかまれます。

この時から性悪な感じがでてますね。

そして、ダイヤウルフをエダードが処刑し、一応、問題はおさまります。

 

サーセイとキャトリンは母親ですが、二人とも子どもへの愛が強いですね。
子どものためなら何でもするというか、思いっきり子どもの肩持ってますよ感がこの2話目では出てきますね。

シーズン7まで一通り見てからもう一回見ると、意外とロバート王のおかげで「サーセイの暴走」がだいぶ抑えられてますね笑

エピソード3「冥夜の守人」

●小評議会
王都キングズ・ランディングに到着したエダードは、小評議会に召集されます。

そこで王家(ロバート家)がラニスター家に多大な借金をしていることを知ります。

●キャトリンはキングズランディングへ
キャトリンは、ラニスター家の誰かがブランを塔から突き落としたと確信し、夫に伝えるため秘密裏に王都に向かいます。

そして、リトルフィンガーによって、短剣はティリオンのものということがわかります。

●ジョン・スノウは壁へ
“冥夜の守人”になるため黒の城に着いたジョン・スノウは、群を抜く剣の腕前を見せるが、まだ一人前とは見なされず苛立ちを隠せない。

●デナーリスの妊娠発覚
ドスラクの女王としての風格が備わってきたデナーリスの体に異変が…。

 

エピソード 4「壊れたものたち」

●黒の城を出たティリオンは王都に戻る途中、ブランが回復したことを確かめるためウィンターフェル城に立ち寄ります。

そこでブランに足が不自由で馬に乗れる馬具の設計図を渡します。

だいぶいい奴です。

こういう弱い立場の人に優しいところもまたティリオンの人気の理由でしょうね。

●先代“王の手”の死の真相を追うエダードは、彼が死ぬ直前に調べていた本から、王家の跡継ぎに関わる秘密に気付きます。

鍛冶屋のジェンドリーという青年がロバート王の落とし子ということも発覚します。

●海の向こうではデナーリスと兄ヴィセーリスが対立。
ヴィセーリスはプライド高いというか、ヒステリック気味ですね。

●ウィンターフェル城に戻る途中のキャトリンに出くわしたティリオンは、ブランの命を狙った犯人だととがめられます。

この4話でサムウェル・ターリーが初登場です。

弱々しい感じですが、ジョン・スノウの相棒として一緒に活躍していくとはこの時点では全く思えないですね。

エピソード5「狼と獅子」

●デナーリスが大軍を率いるドスラク王の子を身ごもったとの知らせに、復権を目論むターガリエン家の反乱を恐れる王ロバートは先制攻撃を仕掛けると主張するが、エダードは異議を唱え、王の手を辞職。

●ティリオンを捕虜にしたキャトリンは、夫ジョン・アリンの死後ラニスター家に不信感を抱いている妹ライサの住む高巣城へ。

ティリオンは高巣城に幽閉されます。

●王の後継者を左右する秘密を追うエダードの前に弟ティリオンを探すジェイミーが現れ、戦いになります。

エダードとジェイミーが戦ってる最中に後ろから、ラニスターの兵士がエダードの足に槍を刺して、戦いは終わります。

横やりをいれられて、ジェイミーもいい気分はしてなかったようですね。

今回はレンリーとロラスによる男色もありましたね。

GOTはホントに何でもありです。

エピソード6「黄金の冠」

●末弟ティリオンをエダードの妻に誘拐され、双子の弟ジェイミーもエダードの軍勢に“襲われた”と激怒する王妃サーセイ。

思いっきり身内の肩もつ人いますよね。

サーセイはまさにそんな感じで時々、イラッとする対応してきます。

●ラニスター家とスターク家の対立が深まるなか、王国の均衡を保つため、王ロバートはティリオンの解放とジェイミーとの和解を条件にエダードを“王の手”に復職させます。

●エダードはバラシオン家は代々、黒髪なのにジョフリーから金髪になっていることに気付きます。

ここでロバートの子どもに隠された秘密に気付きます。

●デナーリスが儀式を経て真のドスラクの女王として認められましたが、ヴィセーリスがでしゃばりすぎて処刑されます。

 

エピソード7「勝つか死ぬか」

●ティリオンを人質に取られたラニスター家では、父タイウィンが軍勢を率いてキャトリンの故郷に向かうことをジェイミーに告げます。

「ラニスターは借りを返す」!

●エダードは、ジョフリーの出生の秘密に気付き王妃サーセイに詰め寄ります。

エダードはここでも真摯というか真面目な対応ですね。

GOTの中では1,2を争うぐらいのまっすぐな人ですね。

●王ロバートが狩りで負傷、エダードに遺書を書かせ“正統な後継者が成人するまでの”摂政に任命。

●ジョフリーではなく王の実弟を正当な世継ぎだと主張するエダードは、王妃の策略で反逆者に仕立てあげられます。

 

エピソード8「進軍」

●エダードは謀反の罪で投獄され、王都にいる娘たちの身も危険に。
アリアの先生シリオ・フォレルけっこう強いですね!

生死はどうなったのか気になるところです。

●王妃サーセイはジョフリーとの結婚を望むサンサを利用し、新しい王に忠誠を誓うようスターク家に求める手紙を書かせようとします。

●長男ロブは急遽、父に代わりスターク家の領主となり北部の連合軍とともに挙兵、ラニスター家のタイウィンの軍勢と対決するため南へ向かいます。

●“壁”を守る黒の城では、偵察へ出た冥夜の守人が凍死体で見つかります。

 

エピソード9「ベイラー大聖堂」

●2万の兵を率いたロブはラニスター家の軍の一部隊に奇襲をしかけ、ジェイミーを捕虜とすることに成功し、父エダードと妹たちの解放を要求します。

●ナロー・シーでは、負傷したカール・ドロゴの容体が悪化、妖女にタブーとされている魔術を使わせ治療を試みます。

ドスラク人は家系は関係なしで強さで王を決めるので、デナーリスいきなりピンチですね。

●王都では、ジョフリーの出生の秘密を守り、彼に忠誠を誓えば命は助かるという宦官ヴァリスの忠言を聞いたエダードだったが、ジョフリーの暴走により首を切られてしまいます。

ここからジョフリーの憎たらしい暴走が始まっていきますね!

エダードが死ぬのは、衝撃でした。

実は、僕はエダードが主人公と思っていたので、「えっ!主人公が死んだ!?」って感じです。

あとで知ったのですが、GOTでは主人公がいないのです!
なので、誰が死ぬのか全くわからないので、毎シーズンの終わりは誰が死ぬのかハラハラドキドキです。

エピソード10「炎と血」

●キャトリンは捕虜となったジェイミーにブランの落下事件の真相を問い詰めて、ジェイミーが突き落としたことを知ります。

●ジョン・スノウは、家族を助けるためロブの軍に加勢に行くか、冥夜の守人の誓いを守り黒の城に残るかのジレンマに悩み、脱走をしますが、仲間が引き止めて、黒の城に戻りました。

このあたりはジョン・スノウの方の話はまだおもしろくないですね。

シーズンが進むともっとおもしろくなります。

●冷酷さがエスカレートするジョフリーにサンサは怯え、残されたアリアは少年になりすまし王都からの脱出を図ります。

●ナロー・シーでは息絶えたカール・ドロゴの火葬の儀式で炎に包まれたデナーリス。

炎の中から無傷でしかもドラゴンが生まれました。

この時のドラゴンは小さくて可愛いもんですが、あとからバカでかくなります。

 

シーズン1のネタバレあらすじのまとめ

シーズン1は登場人物の多さや家族関係などがわかりにくいかもしれません。

解説や相関図などを見ると話もわかりやすくなりますよ。

毎シーズン9話、10話あたりがすごく面白いです。

さらにシーズンが進むにつれてどんどんおもしろくなっていくので、わかりにくいなーって思った人もシーズンが進めば「見といてよかった」と思うと思います。

 

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