考え方

友達ってたくさん必要なのか?いるのかいらないのかどっちがいいんだ?

友達ってたくさん必要なのか?いるのかいらないのかどっちがいいんだ?

ぶっちゃけどっちでもいいんじゃね?

大人になるにつれて友達と遊ぶということが減ってきた気がする・・・

社会人になってからそう思うことが増えたけど

冷静に考えたら「友達はいた方がいいけどいなくてもいいや」って結論に至りました。

僕は友達は狭く深くタイプ

ちなみに僕は小さい頃から『友達は狭く深く』タイプです。

そんなタイプがあるのかどうかもしれませんが、『狭く深く』な交流関係。

自分でそれがいいと思ってやっていたわけでなく、気付いたらそうだったって感じです。

なので学生の時は仲の良い友達4人でいつも遊んでた気がする。なつかしいな〜

友達が狭く深くで良かったって思う点は

  1. 何でも相談できる
  2. 絶対に裏切らないと信頼できる味方がいる

ってところですかね。

逆に悪かったって思う点は

  1. いつも同じメンバーなので世界観が狭くなる

ですね。

この悪い点を実感したのは、実は社会人になってからです。

社会人になって僕は友達がまさかの増えたのです!笑

 

ある時イベントなどして交友関係が増えた

社会人になって友達が増えた理由は

イベント企画をするようになったからです。

一時期よく流行ったオフ会などを主催するようになり、交友関係は増えていきました。

さらにオフ会などで知り合った友達と遊ぶと、友達の友達という具合にどんどん増えていったのです。

この時ばっかりは本当に世界観が広がりました。

友達の友達で広げていくと普段の自分の周りにはいない生き方をした人がけっこういるんですよね。

「こんな生き方もあるんだ。」って感じで自分の生き方にも影響を受けた期間でした。

しかし、友達がたくさんできて良い影響ももらったんですが、

ぶっちゃけ友達はたくさん必要ってわけでもないと思います。

 

友達ってたくさん必要なのか?数じゃなく関係性が大切

イベント主催をして交友関係が広がり、良い影響をもらったのも事実です。

しかし、今でもつながっている友達はそんなにいません。

いろんな人と知り合っていろんな話を聞くのはとてもタメになりますが、友達として考えるとそういう人はずっと繋がっていないような気がします。

あとは付き合ってると自分勝手なやつとか一緒にて面白くないやつとか出てきます。

ぶっちゃけ自分と合わない人とムリして時間を過ごすのは人生を消耗していると思ってます。

なのでたくさん友達を作ればいいってもんではないかな。

人数よりも友達とどういう関係性を築けているのかが大切ですね。

 

どんなやつが友達?定義は?

じゃあどんなやつが友達と呼べるのか?

個人的には2つポイントがあるのでまとめてみました。

  1. 一緒にいて面白い
  2. 困った時に助けれる or 助けてくれる(信じれるやつ)

このポイントを満たしている友達がいるかってことの方が大切ですね。

友達だけど、自分の都合のいいように人を使うやつとかいますから、そういう人がたくさん友達にいても楽しくないです。

困った時に助けれる or 助けてくれるはマジで大切ですね。

例えば友達が仕事もなくなって、お金もなくなって本当に困った時に助けたいと思える相手は友達だなーって思ってます。

もちろん逆もです。

そういう友達が少しでもいたら幸せですわ。

 

結論:友達はいるのか?いらないのか?

ってことで結論ですが、友達はいるのか?いらないのか?と言われたら、

友達は必要です!

ただ数だけを求めた友達は必要ないと思います。

なのでムリして友達をつくる必要もないです。

自分と合わないやつと友達になるなら引きこもって映画かアニメ、漫画、ゲームでもやってた方がマシです。笑

しっかりとした関係性が築けている友達はいた方が絶対に楽しいですし、人生豊になると思います。

鬼滅の刃で言えば炭治郎みたいな、亜人で言えば海斗みたいな。

そんな人が友達なら最高っすね。