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デンゼルワシントン初の続編イコライザー2がおもしろい!感想と見所!

帰ってきました正義の味方「イコライザー2」!

19秒で世の悪を抹消するという無敵の強さ。
普段はとても優しいおじさん。
調子に乗った悪者がなめてかかったら、実は強くて逆にボコボコにされる映画です。

前作以上にアクションとサスペンスがパワーアップされていて、まさにスカッとする映画になっています!

そんな「イコライザー2」の感想、見所をお届けします!

「イコライザー2」作品情報

デンゼル・ワシントン主演のシリーズ2作目。

昼は普通に従業員として働き、夜は悪人を葬る仕事請負人の顔を持つ元CIAのトップエージェントの話です。

悪人を倒すのに必要な時間は19秒という凄腕で、身の回りにあるものを武器に変え、敵を倒すのも特徴です。

『ナメてた相手が実は殺人マシーン映画』系です。

「ざまあねえな。」という快感が得られます。

デンゼル・ワシントン主演のロバート・マッコールは普段は温厚な優しいおじさんで、身近な人達が調子こいている悪人に不正に合っていると、仕返しをするの姿は見ている人たちのストレス解消になります。

愉快痛快!って感じです。

デンゼル・ワシントン初のシリーズ作品

デンゼル・ワシントン初のシリーズ作品として話題になりました。

本人曰く「たまたま続編に出演する機会がなかっただけ」ということらしいですが、確かにデンゼル・ワシントンの出演作品を見てもシリーズものになりそうなものはなかったような気がします。

ちなみに僕は、この「イコライザー」も2作目が出るとは全く思っていなかったので、続編が決定したときはビックリしました。

監督は前作に引き続き、アントワーン・フークア監督

前作から引き続きアントワーン・フークア監督です。

「トレーニング・デイ」「イコライザー」「マグニフィセント・セブン」と今作でデンゼル・ワシントンと4回目のタッグを組みます。

その他の監督作には、

  • ブルース・ウィリス主演の「ティアーズ・オブ・ザ・サン」
  • クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレー主演の「キング・アーサー」
  • マーク・ウォールバーグ主演の「ザ・シューター/極大射程」
  • ジェラルド・バトラー主演の「エンド・オブ・ホワイトハウス」
  • ジェイク・ギレンホール主演の「サウスポー」

など有名作品ばかりですね。

 

「イコライザー2」のあらすじ

昼の顔と夜の顔を合わせ持つ元CIA エージェント、ロバート・マッコール。昼はタクシードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していく。彼の“仕事請負人=イコライザー”としての顔は誰も知らない。ただひとり、CIA時代の上官スーザンを除いては。だがある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺される。唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始。スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が。その手口から身内であるCIAの関与が浮上、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む。今、正義の《イコライザー》と悪の《イコライザー》がついに激突する!
イコライザー2 HP

 

予告動画

 

 

イコライザー2はおもしろい!見た感想と見所

前作以上にイコライザー2はおもしろかったです。

ここからイコライザー2を見た感想、見所を核心に触れずネタバレありで書いていきます!

前作に続きマッコールの無敵の強さ!

元CIAエージェントで、イコライザーのマッコールさんは前作に引き続き、半端なく強いです。

今回もやられる悪者は大勢います。
前作の序盤ではマッコールさんが戦うシーンはなく、昼の顔をメインに話が進んでいき、30分後ぐらいから悪者制裁が始まりますが、今回は映画が始まって、列車の中ですぐさま3人の悪者に制裁します。

まず1人をコップで殴り、次の2人目をティーポットで叩きのめす、という身の回りの物を武器に使うのは相変わらずです。

この序盤で、正義のマッコールさんが帰ってきたとワクワクします!

その後、ドラッグパーティーで明らかに調子に乗っている若者達を瞬殺します。
ここで使うアイテムはクレジットカード。クレジットカードを使い相手を切りつけます。
あんなキレ味だせるのはマッコールさんだけです。

この若者達にはマッコールさんも容赦なかったです。再起不能なぐらい相手を痛めつけます。手、腕、足などをバキバキ折っていきます。マッコールさんが怒ったらこんなにも怖いのかというのがわかるシーンです。

この無敵の強さで悪者を倒し、不正をただし、正義をたたきこんでいくのがホントにスカッとします!
世の中には正義を貫くことが難しいこともありますが、この映画を見てるとそんな気持ちを代弁してくれるかのような気持ち良さがあります。

 

今回の敵はイコライザー!

本作の最大の敵はマッコールと同じイコライザーということで強敵です。
マッコールさんの唯一の友達スーザンが殺され、マッコールさんはその犯人を突き止め、制裁をするという流れです。

今作ではマッコールの過去についてもふれられていて、マッコールがなぜCIAをやめたのか、などがわかるのも今回のポイントです。

スーザンはマッコールのCIA時代からの同僚で今でも付き合いのある人物です。
その人物を殺されたということでマッコールの怒りは心頭です。

しかし、相手はマッコールと同じイコライザーという強敵ですが、マッコールが怒った時の強さというのは先程のドラックパーティーの若者の時で恐ろしさがわかっています。

イコライザー vs イコライザーは一体どのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか?

ラストシーンは台風が来ている街を舞台にマッコールがスーザンを殺した相手に制裁を開始します。
マッコールがやられるかもというハラハラさはあまりないのですが、今回はマッコールと同じアパートに住む学生のマイルズがいて、彼が殺されるのではないかというハラハラ感があります。

ラストにも彼は関係してくるのですが、ネタバレになってしまうので、言えません。

 

最後に

世の中には間違っていると思っていても権力や立場でどうしようないことってあると思います。

そんな時にこの映画を見ればスカッとします!

理不尽や権力といったものに対して、圧倒的な強さで叩きのめしてくれて、弱者の悔しさを代弁してくれます。

僕がこの映画で良かったのは前作ではなかったマッコールの過去について触れられているのが良かったです。
マッコールのことを知ることによってより映画に入り込むことができる感じがします。

デンゼル・ワシントンの映画はおもしろいの多いですし、おすすめです。