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【ネタバレあり】映画イコライザーを見た感想!デンゼルワシントン最強!

敵を19秒で抹殺する「イコライザー」。

引き続きデンゼル・ワシントン主演で続編の「イコライザー2」も公開されています。

「イコライザー2」を見たので、久しぶりにAmazon Primeで「イコライザー」も見ました!

マッコールさんは強すぎですね!

あまりにも見事に敵を抹殺していくので、スカッとします。
普段は温厚で優しいが、不正を働く人にはもはや悪魔。そんな役にデンゼル・ワシントンがハマりすぎて最高です。

そんな「イコライザー」の感想を書いたので、続編を見る前におさらいがてらよかったら見てください。

映画イコライザーとは?

映画イコライザー出典 : Amazon

2014年に公開。1980年代にアメリカで放送されていたTVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」をデンゼル・ワシントン主演でリメイクした作品。

監督は、アントワン・フークア監督です。
「イコライザー」の続編でも引き続き、監督をしています。
アントマン・フークア監督についてや「イコライザー2」の感想もこちらで紹介していますので、よかったら見てください。

デンゼルワシントン初の続編イコライザー2がおもしろい!感想と見所!この記事は、デンゼルワシントンが初の続編として出演するイコライザー2のおもしろい感想と見所をお伝えします。19秒で世の悪を抹消するという無敵の強さ。普段はとても優しいおじさん。調子に乗った悪者がなめてかかったら、実は強くて逆にボコボコにされる映画です。...

 

「イコライザー」のあらすじ

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。眠ることができない彼は深夜、近所のカフェで読書をするのを日課としていた。ある夜、そこで娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢う。そして本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが…… イコライザー公式HP

 

予告動画

 

「イコライザー」を見た感想

ここからイコライザーを見た感想を書いていきます。
マッコールさんが強すぎます〜!

「なめてた相手が実は殺人マシーンでした」系の映画

まずこの映画は「なめてた相手が実は殺人マシーンでした」系のジャンルです。
「ジョン・ウィック」や「沈黙の戦艦」などもそのジャンルに入ります。

このジャンルの主人公はまずかなり強く、敵をどんどん倒していくので、スカッとする映画になっています。
「イコライザー」では、マッコールは正義を貫く男なので、悪や不正に対して容赦がありません。世の中にある権力や理不尽な暴力を叩きのめしてくれるこの映画はなんとも見ていて気持ちいいものがあります。

最初の30分ほどは、マッコールの普段の生活が映し出されます。
ホームセンターでマジメに働き、同僚達からも好かれている様子で、部屋は無駄なものはなく、几帳面に本や物を整理するのが特徴的です。夜は眠れないので、近くの24時間営業のダイナソーで本を読むという生活で、マジメで善人という人柄が描かれています。

しかし、知り合った娼婦がロシアン・マフィアにひどい仕打ちを受け、助けようとします。そこでマッコールの強さが発覚します!5人ほどのロシアン・マフィアを19秒で瞬殺です

なめきった感じのマフィアが正義のマッコールに叩きのめされるのは、なんとも愉快痛快です!

見事な必殺仕事人ぶり!

この映画のおもしろいところは圧倒的強さにも関わらず、ムチャクチャな戦闘ではないということです。

「なめてた相手が実は殺人マシーンでした」系の映画で例を出した「ジョン・ウィック」だとガンフーという銃とカンフーを組み合わせたアクションで、大勢の敵を暴れながら倒していきます。
ぶっちゃけ「これおかしいやろ!」と、つっこむところも多々あります笑

「イコライザー」の場合は、が暴れるのではなく、ムダな行動をせず、一瞬で相手を抹殺するというイメージ近いです。
しかも、おもしろいのは、その場にある道具を武器に変えててきを倒していきます。
銃をバンバンぶっ放す訳ではないのです。

その姿は日本でいうとまさに「必殺仕事人」。

特に終盤では、ホームセンターを舞台にありとあらゆるものを使います。
電動ドライバー使ったり、ガスバーナー使ったり、砂利や有刺鉄線使ったり、相手は元特殊部隊なで銃を持っています、抹殺です。

また、無敵の強さにも関わらず、手傷を負う時もあるのが、他の無敵映画とは違います。セガールはほぼ無傷ですもんね。
マッコールさんは傷を負ってもそこらへんにあるもので応急処置します。熱したハチミツ塗ったり、ガスバーナーで熱したドアノブ使ったりと治療法も心得ているのがプロって感じを出してますね。

 

最後に

初めてこの「イコライザー」を見たときは、前情報なしに見たのですが、かなり面白くてびっくりしました。
「なめてた相手が実は殺人マシーンでした」系の映画の中ではかなり評価高いのではないでしょうか。

デンゼル・ワシントンは相変わらずの名演技ですね。

善人でありながら、悪を裁く時の非情さ、この二つを表に出したり、隠したりと元CIA工作員マッコールを演じきっています。

今は続編「イコライザー2」も公開されていて、さらにパワーアップしています。

ぜひ、両方見てみてください!