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ドラゴンボール超ブロリーのネタバレ見どころ&感想!ブロリーが強すぎる!

前作の『ドラゴンボールZ 復活のF』から3年ぶりとなる劇場公開作品です。

しかも、今回は「伝説の超サイヤ人」というあのブロリーがメインということでどんなバトルが繰り広げられるのやら。

「ドラゴンボール超 ブロリー」の見どころと感想をお伝えします!

核心に触れずにネタバレしていますが、気になる方はご注意ください。

ドラゴンボール超とは?ドラゴンボールZと違うの?

まずはドラゴンボールは見てたけど、ドラゴンボール超は見たことないって人のために、ドラゴンボール超の説明します。

「そんなん知ってるよ!」って人はここは飛ばしちゃってください。

ドラゴンボール超』(ドラゴンボールスーパー、DRAGON BALL SUPER)は、鳥山明の漫画作品『ドラゴンボール』を原作とする東映アニメーション制作のテレビアニメ、および集英社の月刊誌『Vジャンプ』にて連載されている漫画である。Wikipedia

鳥山明さんがストーリーの原案を務めています。

ドラゴンボールGT(以下GT)というアニメもやってましたがGTの場合は鳥山明さんはストーリーには関わっておらず、このドラゴンボール超が「魔人ブウ編の完全なる続き」として描かれています。

原作の魔人ブウとの戦いが終わってから、10年後のエピローグまでの間の時期の物語です。

アニメは2018年3月で終了していて、今回の劇場版「ドラゴンボール超 ブロリー」はその続きとして公開されています。

ちなみにVジャンプで連載されている漫画版は、2019年1月から「銀河パトロール囚人編」が始まり、「ドラゴンボール超 ブロリー」の後の話となっています。

 

ドラゴンボール超 ブロリーのあらすじ

これは、新たな”サイヤ人”の物語。

「力の大会後」の平和な地球。

宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいるとわかった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。

そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことのないサイヤ人 ”ブロリー”。

惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの「サイヤ人」がなぜ地球に?

再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命を辿ってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な戦いへーーー。ドラゴンボール超 ブロリー

今回の相手は、過去に映画版でのみ登場したことあるブロリーです。

映画版では『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』、『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』の3回に登場していています。

しかし、今回のブロリーは今までの作品とは関係がなくリニューアルされています。

今回の話では、ブロリーが生まれた時から、フリーザーがサイヤ人の前に初登場する時、サイヤ人の絶滅という背景も描かれていて、悟空、ベジータとも初対面になっています。

予告動画

 

 

まさかのゴジータが参戦!ブロリーVSゴジータはヤバすぎる!

どうやら今回はゴジータが参戦し、ブロリーVSゴジータということで話題になっています。

ゴジータとは、悟空とベジータがフュージョンという技を使い、30分間合体したキャラクターです。

過去の劇場版作品『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』に登場していて、劇場版の登場は23年ぶりだそうです。

ゴジータとブロリーの対決なんて、頂上決戦みたいなもんですね!

 

ドラゴンボール超 ブロリーを見た感想と見どころ

実際、見てみた感想や見所をまとめます。

ここからは核心に触れずにネタバレしていますので、よかったら見る前にでも参考にしてください。

気になる方はご注意ください。

バトルシーンの迫力とスピード感!

ドラゴンボールの戦闘シーン出典 : CLOCKGAMES

過去最高と断言できるぐらいのバトルシーンが繰り広げられます!

まずスピード感があって、何をしているのかわからないぐらい動きで、目が全く離せません。
正直、「いつも通り単純なストーリーで戦って終了!」って思って、期待せずに見たので、このバトルシーンにはビックリです!

ストーリーは相変わらず単純でしたが、バトルシーンの迫力、映像がパワフルすぎて、

これぞまさにドラゴンボール!!!

殴る!蹴る!吹っ飛んだり、消えたり、エネルギー波出したり、叫んだり、叫んだり、叫んだり・・・

よく地球壊れないなってぐらい暴れまくってます。
そして、戦闘最中でのスーパーサイヤ人神への変身やブロリーの変化など予想を超えた強さになっていきます。

悟空を演じる野沢雅子さん自身も「今回の映画は戦闘シーンがすごい!」と太鼓判を押すほどです。

ドラゴンボールの相変わらずのギャグセンス

ドラゴンボールの笑いはなんかちょっとくだらないギャグセンスみたいなのがあります。

ドラゴンボール超になってからはドラゴンボールZの時よりも、良い意味で緊張感が減って、笑うポイントが増えた気がします。

今回の作品でもちょっとくだらない笑うポイントがいくつかあります。

悟空の能天気さに対してベジータがやたらバカ、バカと言う掛け合いやフリーザーのふざけた感じも今回はたくさんできます。

戦闘だけではなく笑わせてくれるポイントがあって、ほっこりします。

ストーリーはブロリー誕生の41年前から始まる

ストーリーは基本的にはドラゴンボールらしくシンプルなのですが、ブロリーが誕生する41年前から描かれています。

そこには、フリーザーがサイヤ人を従えるシーンから、ブロリー、ベジータ、悟空の生まれた時の話、ブロリーの父親のバラガスや悟空の父であるバーダックの登場から、悟空の母の登場まであり、ファンには興味深いものとなっています。

ドラゴンボールファンには必見ではないでしょうか!?

 

ブロリーが強すぎる!

ブロリーは「伝説の超サイヤ人」として今まで登場した映画でもかなりの強さを誇っていました。

ドラゴンボール超になった今回のブロリーはどうだったのかというと・・・

強すぎます!!!!

ベジータも悟空もボコボコ、さらにフリーザー様もボコボコ・・

悟空はブロリーの対して「ビルス様よりも強い」という評価を与えます。

ブロリーは、大猿に変身せずに大猿のパワーを引き出すことができるという技をもっているみたいです。
さらにそこからまだパワーアップしていきますから、とんでもない強さです。

しかし、ウィス様はブロリーの攻撃を余裕でかわします。

さすがです。

ブロリーのあまりの強さに悟空とベジータがフュージョンして、ゴジータとなって戦うことになります。

単純にゴジータはカッコよすぎです!

ゴジータVSブロリーのバトルが最大に見どころです!

まとめ

劇場版20作目の記念作品として制作された、今回のドラゴンボール超 ブロリーはかなりの力作だと思います!

過去最高の戦闘シーン、ファン必見のストーリー、くだらないギャグセンスなど魅力満載です。

いくつになってもドラゴンボールはおもしろいです。