ドキュメンタル

ドキュメンタルシーズン3のネタバレ感想!おもしろいシーンはここだ!

ドキュメンタルシーズン3

Amazonプライムビデオでオリジナル配信されているドキュメンタル。

シーズン3は新ルールも追加され、かなりおもしろいシーンがあります!

爆笑間違いなしです!

そんなドキュメンタルシーズン3の感想と結果、おもしろかったシーンをこの記事でまとめました。
ネタバレはありなので、まだドキュメンタルを見てない方はご注意ください。

ドキュメンタルとは?

ダウンタウンの松本人志発案による「密室笑わせ合いサバイバル」。

Amazon Primeビデオで配信されている番組で、正式名称は『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』です。

松本人志に招待された10人の芸人たちが参加費100万円を持ち寄り、「密室笑わせ合いサバイバル」を行います。

そして、優勝者が参加費の合計1000万円を手にします。

「密室笑わせ合いサバイバル」の内容は、密室の部屋の中で、芸人たちが6時間以内にお互いを笑わせあい、笑ったら脱落していきます。

最後まで笑わなかったものが勝者となります。

笑ってはいけないゲームですね!

現在(2019年4月)はシーズン7まで公開されています。

 

ドキュメンタルの基本的なルール

・松本人志からの招待制。

・参加費100万円、優勝賞金1000万円。

・制限時間6時間の芸人10人による密室笑わせ合いサバイバル。

・最後まで笑わなかったら、優勝。

・制限時間までに笑わなかった人が2人以上いたらドローで優勝者なし。

・笑ったかどうかの判定は松本人志の独断。

・「イエローカード」「オレンジカード」「レッドカード」とあり、「レッドカード」が出れば退場。

・くすぐるなどの物理的に笑わせるのは禁止。

・自分で持ち込める大きさの衣装や小道具は持ち込んでもOK。

ドキュメンタルについてはこちらでまとめてますので、もっと詳しく知りたい方は読んでみてください。

ドキュメンタルを見た感想!おもしろい人と無理な人がいるのはなぜか?松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」を全部見た感想を書いています。地上波では見れないお笑いが盛り込まれていて、かなりおもしろいです。しかし、ドキュメンタルが無理という人もいます。その理由も含めてドキュメンタルについて紹介していきます。...

 

シーズン3からの追加ルール

シーズン3から新しく追加されたルールは一つです。

ゾンビルールの追加。
退場になった人はゾンビルームで待機して、ゾンビタイムが始まれば、再び部屋に戻って参加者を笑わせることができる。もし、ゲーム終了までに全員を笑わせればノーコンテストで、参加費100万円は返金される。

ゾンビルールは退場したもの同士でタッグを組んで笑わせにかかってもいいので、笑いのバリエーションが増えて、一層おもしろくなりました!

シーズン1、シーズン2ともに終盤になると少人数になって、笑いをとるのが難しくなり、盛り下がっていくのですが、このゾンビルールで退場者が笑わせに出てくるので改善されそうです。

 

シーズン3の出演芸人

  • 山本圭壱(極楽とんぼ)
  • 木下隆行(TKO)
  • ケンドーコバヤシ
  • くっきー(野性爆弾)/ 出演2回目
  • 後藤輝基(フットボールアワー)
  • 伊達みきお(サンドウィッチマン)
  • RG(レイザーラモン)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 春日俊彰(オードリー)
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス)

極楽とんぼの山本さんが登場しますね。

これもネット配信だからこそのキャスティングですね。
事件からやはり地上波のテレビ局で抜擢されることはなかなか難しいと思いますし。

今回出演2回目なのはくっきーさんだけです。
前回もおもしろかったので、今回もかなり期待できます。

 

ドキュメンタルシーズン3のネタバレ感想

シーズン3は初のゾンビタイム導入でおもしろいシーンもかなり多いのですが、終盤の2人になった時点から盛り下がっていきます。

ゾンビタイム以外の2人の時間が見るに耐えないぐらいの時間が流れてしまいます。

シーズン3は「おもしろいのにもったいないなぁ。」って思います。

ゾンビタイムの威力はかなり強烈ということも今回でわかりますね。
今回ゾンビタイムでアウトになった人も多かったですし。

今回ゾンビタイムがなかったら、終盤はかなりおもしろくなくてヤバかったんじゃないですかね。

おもしろかったのは、秋山さん、くっきーさん、春日さんです。

おもしろくなかったのは、山本さん、木下さん、岩橋さん、RGさんです。

おもしろい芸人
  • 秋山竜次(ロバート)
  • くっきー(野性爆弾)
  • 春日俊彰(オードリー)
おもしろくない芸人
  • 山本圭壱(極楽とんぼ)
  • 木下隆行(TKO)
  • RG(レイザーラモン)
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス)

第1話「新たなる挑戦者たち」ネタバレ

最初は出演者の紹介と松本さんの説明から入ります。

シーズン3の出だしはごちゃごちゃ感がありました。
ケンコバさんがピコピコハンマーで遊んでたり、岩橋さんが叫んでたり、山本さんがトランペット吹いてたり・・・

そんなごちゃごちゃしている中、アウトのブザーが鳴ります。

松っちゃんが出てきて、「山本、開始からずっとにこやかに笑ってるで。」

そうなんです。山本さんずっと笑顔なんです。
久しぶりの仕事でつい笑顔になってしまったのかもしれません笑

開始10分でイエローカードが出ます。

 

第2話「技の応酬」ネタバレ

それぞれがいろんなネタをし合うのでごちゃごちゃ感がずっとあります。

山本の小型マッサージ機のようなのを秋山さん、ケンコバさん、木下さん、春日さんにつけていきますが笑いをとれず。

春日さんはシックスパッドを持ってきて、シックスパッドを自分で試してみようと服を脱ぐとブラジャー姿ですが、笑いをとれず。

誰かが行動をおこしている最中にかぶしてくる人が多いので、よくわからん状態になっています。

岩橋さんはアグレッシブなんですが、私的には全く笑えない・・・

空気が変わったのは、くっきーさんの心霊写真。
大助花子師匠の写真を持ってきて、大助師匠の顔が小さいという心霊写真。

これがおもしろすぎます!

全員が写真を見れないぐらい笑いそうになり、山本さん、後藤さん、伊達さんがアウト。

RGさんもおもしろくないですね〜。

後藤さんがくっきーさんにフリスクをあげ、フリスクの中身を出してみると小さいカレーが出てきて、くっきーさん1人で爆笑!

これでくっきーさんが1人目の退場となります。

くっきーさんは面白いので、もうちょっと残って欲しかったですね〜。

伊達さん自分のネタ中に笑って2人目の退場で、第2話が終わります。

 

第3話「メンタルの闘い」ネタバレ

この回は下ネタのオンパレードです!

春日さんのチ○コの皮が伸びすぎて、多くの芸人が次から次へとアウトになっていきます。
あまりにも皮が伸びるので、後藤さんが「小さいカレーはいるんちゃう?」と言って、春日さんが自分のチ○コに入れようとするとキレイに中に入ります。

そして、手を離すとゆっくりとカレーがチ○コのなかから出てきます。

これは爆笑!

松っちゃんも「こんなん笑わへんやつおれへんやろ!」と言ってました。

あとおもしろかったと言えば、秋山さんの梅宮辰夫で麺を食べるのはかなり笑いました。

これを笑わないのはすごい!

この第3話でRGさん、後藤さん、岩橋さんの3人が退場となります。

ツッコミの後藤さんはもっといてほしかったです。
ドキュメンタルはボケが重視されそうですが、ツッコミがいるほうが空気も回るし、ボケがさらにおもしろくなるんですよね。

 

第4話「ゾンビタイム発動」

この回で初のゾンビタイムが発動されます。

ゾンビタイムは誘い笑いができるのが強烈ですね。

誘い笑いされるとついつい笑っちゃいますもん。

ゾンビタイムでのくっきーさんのテディベアでケンコバ、春日さんが爆笑で退場。

これはおもしろい!

あんなテディベアちゃん出てきたら笑わないのムリでしょ!

ゾンビタイムの強力さがいきなり伝わってきます。

これで残りは山本さん、木下さんの2人だけになります。
春日さんはポイントたくさんとってたのにもったいないですね。

ここから山本さん、木下さんの2人で全然おもしろくなくなっていきます。

ゾンビタイム中はおもしろいのですが、2人の時間になるともう見ていられないです。

 

第5話「勝利の行方」ネタバレ

ゾンビタイムでテディベアちゃんが再登場してきます。

テディベアちゃんきている服も脱いだらメッチャ小さいですし、焼きそば食べるのもおもしろすぎます。

この気持ち悪い生き物はなんでしょうか。
どうやったら思いつくんでしょうかね笑

ゾンビタイムのオンパレードで、春日のチ○コネタも出てくるのですが、山本さん、木下さんは全く笑いません。

こんなに笑わないなんて、超人です!

結果は、2人とも6時間笑わずに残りきり、ポイントで山本さんの優勝です。

山本さんの優勝にレビューではかなり不評が集まってますね。

確かにおもしろかったというより、笑わなかったので勝ったって感じがしますので、納得いかない視聴者も多そうです。

 

シーズン3の最終結果と優勝者

  • 山本圭壱(極楽とんぼ)優勝
  • 木下隆行(TKO) → 最後まで残る
  • ケンドーコバヤシ → 4話目で脱落
  • くっきー(野性爆弾) → 2話目で脱落
  • 後藤輝基(フットボールアワー) → 3話目で脱落
  • 伊達みきお(サンドウィッチマン) → 2話目で脱落
  • RG(レイザーラモン) → 3話目で脱落
  • 秋山竜次(ロバート) → 4話目で脱落
  • 春日俊彰(オードリー) → 4話目で脱落
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス) → 3話目で脱落

シーズン3の優勝は山本さんです。

レビューでは、かなり優勝者に不満が集まっていますが、優勝は優勝なので。
逆にたくさんあったおもしろいネタを笑わなかったのがすごいです。

最初にニヤニヤしていたのを注意されて、イエローカードをもらったのが良かったのかもしれませんね。

 

シーズン3のおもしろいシーン

ここからはドキュメンタルのシーズン3で私的におもしろかったシーンをピックアップしていきます。

  1. くっきーの大助花子師匠の心霊写真
  2. 春日のち○こカレー
  3. くっきーのテディベアちゃん
  4. 秋山・こばけんの中国マッサージ

今回は、この4つがイチオシです!

 

くっきーの大助花子師匠の心霊写真

「心霊写真があるんで、みなさん集まってもらっていいですか?」

というくっきーさんの一言から始まり、見せられた写真がおもしろい!

大助師匠の顔が小さすぎますね笑

 

春日のち○こカレー

春日さんのち○こカレーを見て、笑わない人なんているのでしょうか。

松っちゃんも「こんなん笑わへんやつおらへんやん!」って言ってました。

春日さんのち○この皮がかなり伸びることから、小さいカレーの消しゴムが皮の中に入るんじゃないかってことで入れ始めます。

すると見事に小さいカレーが春日の皮の中におさまりきります。

手を離すとち○こからゆっくりとカレーが出てくるのです。

これはおもしろい!おもしろすぎます!

ち○こカレーは威力がありすぎて多くの人がアウトになってしまいます。

地上波ではできない下ネタです。

 

くっきーのテディベアちゃん

ゾンビタイムで出てきたくっきーのテディベアちゃん。

出てきた瞬間にケンコバさんと春日さんが爆笑して退場になってしまうほどの威力。

この姿で焼きそば食べたりするので、笑わずにはいれません。

 

秋山・ケンコバの中国マッサージ

この中国マッサージもゾンビタイムで披露されました。

秋山さんがマッサージをする中国人女性、ケンコバさんがマッサージを受ける人をおこないます。

ケンコバさんの股間までマッサージがされていきます。

しかも、秋山さんの中国人女性のマネがリアルでおもしろいです。

 

最後に

シーズン3はゾンビタイムが良かったですね。

今回は山本さん、木下さんの2人になった時にゾンビタイムがなかったら、おもしろくなさすぎましたね。

ゾンビタイムがあることでネタの幅も広がるし、ドキュメンタルもよりおもしろくなりました。