ドキュメンタル

ドキュメンタルを見た感想!おもしろい人と無理な人がいるのはなぜか?

Amazon Primeで配信されている「ドキュメンタル」。

全シーズン見ましたが、おもしろすぎてヤバイです!

まだ見てない人がいれば是非とも見てほしいです!お腹よじれます!

  • ドキュメンタルっておもしろいの?
  • 他の番組とどう違うの?
  • ドキュメンタルが無理!って人いるけど、どうして?

こういったドキュメンタルのおもしろいポイントやなぜ無理って人がいるのか?などを感想を交えながら解説しいきますね。

 

ドキュメンタルとは?

ドキュメンタル出典 : Amazon

 

ダウンタウンの松本人志発案による「密室笑わせ合いサバイバル」。

Amazon Primeビデオで配信されている番組で、正式名称は『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』です。

松本人志に招待された10人の芸人たちが参加費100万円を持ち寄り、「密室笑わせ合いサバイバル」を行います。

そして、優勝者が参加費の合計1000万円を手にします。

「密室笑わせ合いサバイバル」の内容は、密室の部屋の中で、芸人たちが6時間以内にお互いを笑わせあい、笑ったら脱落していきます。

最後まで笑わなかったものが勝者となります。

笑ってはいけないゲームですね!

現在(2019年2月)はシーズン6まで公開されています。

 

「ガキ使」の「笑ってはいけないシリーズ」との違い

笑ってはいけないといえば、「ガキ使」の「笑ってはいけないシリーズ」がありますが、ドキュメンタルはかなり違った内容です。

同じなのは『笑ってはいけない』という一点。

笑ってはいけないシリーズと違う点は、

  1. 仕掛け人ではなく芸人同士が笑わせる
  2. 笑ったら罰ではなく、退場

というところです。

笑ってはいけないシリーズはエンターテイメント的ですが、ドキュメントはPG12されているぐらい下品なネタもでてきます。

 

ドキュメンタルの基本的なルール

・松本人志からの招待制。

・参加費100万円、優勝賞金1000万円。

・制限時間6時間の芸人10人による密室笑わせ合いサバイバル。

・最後まで笑わなかったら、優勝。

・制限時間までに笑わなかった人が2人以上いたらドローで優勝者なし。

・笑ったかどうかの判定は松本人志の独断。

・「イエローカード」「オレンジカード」「レッドカード」とあり、「レッドカード」が出れば退場。

・くすぐるなどの物理的に笑わせるのは禁止。

・自分で持ち込める大きさの衣装や小道具は持ち込んでもOK。

基本的なルールはこれぐらいで、シーズンをこなすたびに改善されていきます。

シーズンごとの追加ルールも書いておきますね!

 

ドキュメンタルの追加ルール

ドキュメンタルは松本人志の実験のようなものなので、開催されるたびに改善されていきます。

基本的なルールは同じなのですが、前回の教訓からルールが追加されていきますので、シーズンによって多少ルールが変わってきます。

【シーズン2からの追加ルール】

松本人志が100万円を出資。
優勝者の賞金が参加費の100万円を引くと900万円になるため、松本人志が100万円をだし、正真正銘の優勝賞金1000万円に。

ポイント制を導入。
他の人を笑わせたら1ポイントで、制限時間終了後に2人以上残っていたらポイントで優勝者を決める。

ポイント制を導入したことにより、笑いを取りにいくアグレッシブさが生まれました!

 

【シーズン3からの追加ルール】

ゾンビルールの追加。
退場になった人はゾンビルームで待機して、ゾンビタイムが始まれば、再び部屋に戻って参加者を笑わせることができる。もし、ゲーム終了までに全員を笑わせればノーコンテストで、参加費100万円は返金される。

ゾンビルールは退場したもの同士でタッグを組んで笑わせにかかってもいいので、笑いのバリエーションが増えて、一層おもしろくなりました!

シーズン3の終盤での秋山とケンコバのマッサージはお腹よじれます。

 

【シーズン4からの追加ルール】

部屋内の電話から出前を取ることが可能になった。

【シーズン5からの追加ルール】

助っ人ルール
一度だけ笑いをとる武器として助っ人を呼ぶことが可能。

 

ドキュメンタルの各シーズンの出演芸人

ドキュメンタルでは10人のお笑い芸人が密室で笑わせ合います。

毎シーズン人数は同じですが、メンバーは変わっていきます。
何回も出ている人もいますが・・

各シーズンの出演芸人の名前をまとめておきます。

ドキュメンタル シーズン1

  • ジミー大西
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 宮川大輔
  • くっきー(野性爆弾)
  • 大地洋輔(ダイノジ)
  • ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  • 久保田かずのぶ(とろサーモン)
  • 川原克己(天竺鼠)
  • 斎藤司(トレンディエンジェル)
  • アントニー(マテンロウ)

 

ドキュメンタル シーズン2

  • ジミー大西
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 宮川大輔
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • 小峠英二(バイきんぐ)
  • 大島美幸(森三中)
  • 吉村崇(平成ノブシコブシ)
  • 津田篤宏(ダイアン)
  • 斉藤慎二(ジャングルポケット)

 

 

ドキュメンタル シーズン3

  • 山本圭壱(極楽とんぼ)
  • 木下隆行(TKO)
  • ケンドーコバヤシ
  • くっきー(野性爆弾)
  • 後藤輝基(フットボールアワー)
  • 伊達みきお(サンドウィッチマン)
  • RG(レイザーラモン)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 春日俊彰(オードリー)
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス)

 

ドキュメンタル シーズン4

  • 宮迫博之(雨上がり決死隊)
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 飯尾和樹(ずん)
  • くっきー(野性爆弾)
  • 井戸田潤(スピードワゴン)
  • 黒沢かずこ(森三中)
  • 大悟(千鳥)
  • ノブ(千鳥)
  • 西澤裕介(ダイアン)
  • クロちゃん(安田大サーカス)

 

ドキュメンタル シーズン5

  • ジミー大西
  • 千原ジュニア(千原兄弟)
  • ケンドーコバヤシ
  • 陣内智則
  • たむらけんじ
  • ハリウッドザコシショウ
  • 高橋茂雄(サバンナ)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 狩野英孝
  • 山内健司(かまいたち)

 

ドキュメンタル シーズン6

  • 村上ショージ
  • ジミー大西
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 陣内智則
  • 黒沢かずこ(森三中)
  • 大悟(千鳥)
  • 友近
  • 近藤春菜(ハリセンボン)
  • 真栄田賢(スリムクラブ)
  • ゆりやんレトリィバァ

 

ドキュメンタルはどのシーズンがおもしろい?

「忙しくて、シーズン6まで全部見れないよ」

って人もおられると思うので、僕の独断と偏見でおもしろい順にまとめました。

  1. シーズン5
  2. シーズン4
  3. シーズン2
  4. シーズン1
  5. シーズン3
  6. シーズン6

シーズン3の春日はかなり面白くて好きなのですが、トータルで考えると順位が低くなってしまいます。

そこに比べてシーズン5は文句なしに面白いです!

もし、時間がなくて面白いのを見たいならシーズン5がオススメです!

ちなみにドキュメンタルはぶっちゃけ順番通りに見なくても楽しめます。

ドキュメンタルのシーズンランキングはこちらで紹介していますので、興味ある方は是非見てください。

ドキュメンタルをおもしろい順にランキング!おすすめはどのシーズン?アマゾンプライム限定配信のドキュメンタル。そのドキュメンタルはシーズン6まで配信されています。全部みた筆者がドキュメンタルをおすすめのシーズンをおもしろい順にランキングしました。見るときの参考にしてもらえると嬉しいです。...

おもしろい感想1:何でもありの無法地帯

Amazon Primeでの配信なので、予算面やコンプライアンス面から地上波では絶対に見ることのできないお笑いを見ることができます。

地上波でやったら絶対クレーム多発なお笑い映像がたくさん出てきます。

まさに『何でもありの無法地帯』!

シーズン3での春日は神がかった技を披露してくれます。(偶然の産物ですが)

見た瞬間、爆笑です。
芸人たちも我慢できず笑って、ここでアウト多発です。

これは完全にウェブテレビでしか見れないでしょう!

おもしろい感想2:芸人の真剣勝負

ドキュメンタルのくっきー出典 : Amazon

ドキュメンタルは「密室笑わせ合いサバイバル」。

芸人たちは自分以外の他9人を笑わせていく必要があります。

しかし、ここではVTRや台本といったものはありません。
外的要因なしで、言葉や動き、小道具を使ったりして、自分の力で笑わさなければいけないのです!

芸人同士の真っ向勝負なのです!

さすが芸人でいろんな方法で笑わせにかかってきます。
準備したネタもあれば、その場で思いついたネタもあるし、たまたまおもしろいことが起こったりもして、多彩な技を繰り出してきます。

まあ最終的には下ネタに行き着くことが多いですが笑

なぜ、ドキュメンタルが無理?その理由は?

『何でもありの無法地帯』なので、ハッキリ言って下品な映像はかなり多いです。

食べ物も粗末にあつかってますし、とんでもない下ネタが出てきますし。

本編前には

当番組は、お笑い芸人による“戦い”の記録です。番組の性質上、収録中の模様を出来る限り、ありのままお見せしてるため、刺激的な場面もあります。視聴の際にはご注意ください。

というテロップが出るぐらいです。

下品や下ネタなどが大丈夫な方にはかなりおもしろいのですが、正直、ダメな人は全然見れないと思います。

とりあえず家族には勧めにくいですね笑

これもウェブテレビならでは、ですね。
地上波と違って、自分が選んで見るものなので、見たい人だけが見ます。

なので万人受けでつくってるわけではないので、受け入れられない人も出てきますが、好きな人にはかなりおもしろいです!

 

ドキュメンタル感想のまとめ

ドキュメンタルは地上波には絶対できない笑いがあり、ウェブテレビでしか見れない映像がたくさん出てきます。

『何でもありの無法地帯』で10人の芸人が笑ってはいけない空間でどのように笑わせていくのか!?

見ているこっちは爆笑です!

ドキュメンタルはAmazon Primeで配信中ですので、興味ある方は是非見てみてください!