MARVEL(マーベル)

キャプテン・マーベルのネタバレ感想と解説!アベンジャーズにつながる内容!

キャプテン・マーベルを見ました。

アベンジャーズ以前の物語ということもあり、アベンジャーズにつながる内容も盛りだくさんです。

この記事では、アベンジャーズにつながる内容も含めながらキャプテン・マーベルの感想と解説を書いています。
ネタバレありなのでご注意ください。

キャプテン・マーベルのあらすじ

過去の“記憶”を失い、その代償として強大な力を得た戦士ヴァース。彼女の過去に隠された“秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。
果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?
MARVEL

1995年の物語なので、若い頃のニック・フューリーやフィル・コールソンが登場します。

アベンジャーズ誕生前の物語で、これからのアベンジャーズにつながる小ネタがちょくちょく登場します。

キャプテン・マーベルを見て1番ビックリしたのは、キャロルが強すぎってことです。
まさにチート級の強さ!サノスも倒せるんじゃないかな?

 

キャプテン・マーベルの予告動画

 

キャプテン・マーベルのネタバレ感想&解説

ここからはキャプテン・マーベルを見た感想と解説を書いていきます。

本編の中にアベンジャーズに関連することや小ネタがはさまれていたりするので、こういったことも解説していきますね。

 

MCU映画の主人公で初の女性ヒーロー

キャプテン・マーベルはMCU映画の中で初の女性ヒーローでの主人公です。

映画自体も女性映画として成り立たせています。
監督、脚本家、作曲家に女性を起用していて、しかも、アメリカの公開日を3月8日金曜日の国際女性デーに公開を合わせています。

映画の話の中でも男性から「お前には無理だ。」と言われたり、何かにつまずいても何度も立ち上がる姿は、世の中にまだある女性への差別などの境遇に対しての応援にも感じられました。

しかも、昔はアクションヒーローといえば男性ばかりだったのに、もしかしたらアベンジャーズの中でも1番強いんじゃないかという強さをもつのはキャプテン・マーベル。

これからは女性の時代ですね。

 

スタン・リーへの追悼オープニング

本作は2018年11月12日に逝去したアメコミの巨匠スタン・リーの追悼オープニングから始まります。

最初のマーベルスタジオのモーションロゴが、今までスタン・リーがカメオあ出演してきた映像になっていて、最後に「Thanks Stan.」と出てきます。

本編にもスタン・リーはカメオ出演しているので、是非探してみてください。
(すぐわかりますが・・)

 

ペガサス計画が登場

ペガサス計画は映画アベンジャーズでもよく出てきましたし、アベンジャーズのスピンオフであるエージェントオブシールドの1話目でスカイが口にしてました。

四次元キューブを研究するプロジェクト関連の名前です。

 

ロナンが登場

キャプテンマーベルのロナン出典 : MARVEL

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメインヴィランとして登場するロナンが本作でも登場します。

今回のロナンはクリー帝国の法を執行する最高告発者です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では、クリーから離れ、サノスと結託し、ザンダー帝国を滅ぼそうとしていましたが、最終的にスター・ロード達にやられます。

キャプテン・マーベルではまだ、クリーにいてるんですね。

 

 

アベンジャーズの名前の由来

ヒーローで結成されたアベンジャーズ。
この名前の由来が本編で明かされました。

キャプテン・マーベルでの出来事を経てフューリーがアベンジャーズ計画を発起させますが、最初の名前は「The Protector Initiative(プロテクター・イニシアティブ)」でした。

その時キャロル・ダンバースの写真を見て戦闘機に書かれていたコールサインに目が止まります。
コールサインは「Avenger」で、フューリーはここから「The Avenger Initiative アベンジャー・イニシアティブ」に名前を変更しました。

アベンジャーズの名前はキャプテン・マーベルからとられたことが判明しました。
また、フューリーは1995年時点でアベンジャーズ計画を立て始めたこともわかりましたね。

 

フューリーが片目を失った理由

若い頃のフューリーを見るとまだ両目があります。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では、“ある奴を信じたら、左目を失ったんだ”と言っていました。

本編で左目を失う出来事が起きます。

その出来事とは、なんと猫のグースに引っかかれて左目を失うのです!

信じてたある奴って、猫のグースのことだったんですね笑

フューリーはアベンジャーズシリーズを見てるとかなりシリアスな感じなのに、キャプテン・マーベルでは明るくて、よくしゃべってユニークなキャラでした。

長官になるにつれて変わっていったんですかねー。

 

コールソンがフューリーの腹心になった理由

今回フューリーだけでなく、コールソンも出てきます。
もちろん若い頃のコールソンなので、髪の毛も生えてます笑

1995年ではコールソンは新人でフューリーと一緒に動いていたみたいですね。

フューリーがS.H.I.E.L.D.に追われている時にコールソンがフューリーを見つけるのですが、見逃します。

この時にフューリーはキャロルに「あいつは見所がある。自分の直感を信じて動くからだ。」と言っていました。

ここから2人の信頼関係ができた感じがしますね。

また2人そろって異星人を見たということも、2人の関係が強くなった理由の一つでもあると思います。

 

気になるキャプテン・マーベルのポストクレジットは?

MCUお馴染みのポストクレジット!

次に「アベンジャーズ/エンドゲーム」も控えているので、かなり気になりますよね。

今回のポストクレジットは、中間とラストの2つあります。

 

中間ポストクレジット

中間は、インフィニティウォーでキャロルがアップグレードしたポケベルをフューリーが鳴らして消え、そのポケベルをキャプテン・アメリカやブラックウィドゥが調べていると、キャロルが「フューリーは?」と言って現れます。

これはテンション上がりますね〜!

これでキャプテン・マーベルがアベンジャーズと合流ですね。

エンドゲームではキャプテン・マーベルがキーになっているみたいですので、楽しみですね。

 

ラストポストクレジット

ラストのポストクレジットは、猫のグースが飲み込んだ四次元キューブを吐き出して終わります。

四次元キューブの所在はしょっちゅう変わりますね。
今回新たな所在が発覚しましたので、どのあたりか書いておきます。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で、北極に落ちた四次元キューブをハワード・スタークが回収します。

おそらくその後に、ハワードがマー=ベルに四次元キューブを渡したものと思われます。

そして、猫のグースに飲み込まれ、本作のポストクレジットで吐き出されます。

その後はS.H.I.E.L.D.に保管され、『マイティ・ソー』でフューリーがセルヴィク博士に四次元キューブの研究を依頼しますが、その時すでに博士はロキに操られている、という流れです。